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右脳と左脳関係無し!女性のシルエット、実は右回りでも左回りにも見える事実 シルエット錯視

右回転(時計回り)は左脳派?左回転(反時計周り)は右脳派?

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こちらの映像を見ると、実はどちらにでも見えることがわかる。

スクロールして見なおしてみると、反転したりしませんか?…。

もしくは、脚の影だけに注目すると…逆回転します!!

これは脳が勝手にシルエットをみた直感のみで推測しているからですね。

ある意味、どちらにも回ってすぐ見えた人が、左脳派なのかもしれませんね。

右から真ん中見てください…。
そして、左から真ん中見てください…。
どうでしょうか?

上がっている脚は右ですか?
上がっている脚は左ですか?

それを確認してからこの絵をみてください。

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左から真ん中を見ると…青の右足をあげて右回転ですね!

そして右から真ん中を見ると…赤の左足をあげて右回転しています!

シルエット錯視(さくし)またはスピニング・ダンサー
と呼ばれる錯覚技法を用いて作られたものです。

 

シルエット錯視(シルエットさくし、: < xml:>silhouette illusion)またはスピニング・ダンサー:< xml:>The Spinning Dancer)は、ピルエットする女性ダンサーのような双安定性錯視である。この錯視はウェブデザイナーの茅原伸幸によって最初に作られた[1][2]。この図形の女性は時計回りに回転しているようにも見えるが、反時計回りに回転しているようにも見える。

この現象は、この錯視に奥行きの視覚手がかりが存在しないことにより生じる。例えば、彼女の腕は彼女の前を通って回転するようにも、後ろを通って回転しているようにも見え、どちらと見るかによって、回転が時計回りに見えるか反時計回りに見えるかが決まる。さらに、このシルエットには表面の情報も無いため、ある時点で彼女がこちら側を向いていると見るか、あちら側を向いていると見るかによって、彼女がどちらの脚を地面についているのかが変化する。

同様の視覚的曖昧性を利用した錯視は複数存在する。その例としてネッカーの立方体がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/シルエット錯視

 

 

 

 

なんだか、人間の脳って意外にだまされやすい…w

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