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11月19日は国連認定の『世界トイレの日』リクシル,SATO,ビル&メリンダ・ゲイツ財団,

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世界の人口約69億人のうち3分の1以上にあたる25億人が、いまなおトイレが使えません。

❏11月19日「世界トイレの日」にあたり、ユニセフは、トイレが使えないことは子どもの健康と成長に深刻な影響を及ぼしていると指摘しています。そして、コミュニティ内にあるギャップを埋めることが重要であると強調しています。
❏1990年以降、約19億人が改善されたトイレを使えるようになりました。しかし、2011年時点で世界の人口の36%、およそ25億人がトイレを使えていません。

リクシルは、『SATO』を通じて、みんなにトイレをプロジェクトを展開している。

リクシルのトイレを購入すると『SATO』をプレゼントするというCSRプロジェクトだ。
差別化しにくい商品であれば、このようなプロジェクトの製品をチョイスしたくなる。

透けるトイレ シースルートイレの意義…

世界の衛生問題を知るきっかけに


「世界トイレの日(11月19日)を機に、グローバルな衛生問題を広く知ってもらうために設置しました」とのこと。実際に、開発途上国では、安全で衛生的なトイレの不足によって多くの人が劣悪な衛生環境での生活を余儀なくされている。その数はおよそ23億人にも上り、そのうち日常的に屋外で排泄をしている人は約9億人もいるという。リクシルでは、このシースルートイレを設置することで、“プライバシーがない場所で排泄する”ということを体感してもらい、衛生課題への理解を深めてもらうことを目的としている。
https://www.excite.co.jp/News/bit/E1510900911269.html

世界のいろいろな途上地域では、屋外や汲み取り式トイレなどで排泄をするため、悪臭や伝染病の危険にさらされている人びとが大勢います。こうした状況を変えようとリクシルが開発したのが、簡易式トイレ「SATO (Safe Toilet)」。安くてシンプル、そして長期的にはその地域や国の発展につながる解決策なのです。
SATOの最初のモデルはビル&メリンダ・ゲイツ財団からの援助を受けて開発され、2013年に初めてバングラデシュで発売されました。設置は簡単で、洗浄に必要な水もごくわずかで済みます。子どもでも安全に使用でき、表面が滑らかで簡単に洗浄できるのが特長です。

http://www.lixil.co.jp/minnanitoirewopj/

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