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「課金ゲームで生活苦、殺してでも金や食べ物」読売新聞 マシュマロ実験に打ち勝ってほしい!

【追記】山本一郎氏の記事によると、読売新聞さん、「課金ゲーム」の表現削除されたようです。

なんとも、ジャーナリズムの風上に、いて欲しくない想いだ…。

ついに課金ゲームで犯罪が起きる…。

当然、これはコンプガチャ時代から予見できたこと。

ミクシィが課金ゲームで過去最高の営業利益を生み出している。
その背景にも、課金ゲームで、生活に弊害を生んでいるユーザーはいることだろう。

そう、課金ゲームは、ギャンブルや酒、麻薬と同様のケアが必要な時代に入っていると思う。

課金に応じる人は、何の欲求なんだろうか?承認欲求にしては、対価が高すぎる。
プライドなのか?

基本的にギャンブル同様、非富裕層に依存が多いことが問題。


富裕層はファイナンスというギャンブルに夢中で、見返りのないゲーム課金になんかに見向きもしない。

だから、むしろ、非富裕層にもゲーミフィケーションのスキームで見返りのあるべき投資案件を提案すべきではないか?


しかし、ゲーム課金にハマる彼らは、少しもじっと我慢ができない属性に問題がある。

…であれば、どうすれば、マシュマロ実験に勝ち残れるかの単純なゲーム理論を教えるべきだろう。

3歳児と同じで、「マシュマロ実験」を我慢するだけで、未来への不労所得もしくは、計画的な生計パターンが可視化できるはずなのに…。

 

 

 

群馬県警は5日、同市日吉町の民家で昨年11月、無職小島由枝さん(当時93歳)を殺害し、現金などを奪ったとして、同市本町、無職土屋和也容疑者(26)を強盗殺人容疑などで再逮捕

調べに対し、携帯電話の課金ゲームのため生活が困窮していたとの趣旨の供述をしているという。

一方、前橋地検は5日、土屋容疑者を同市三俣町の民家で高齢夫婦を殺傷したとして、強盗殺人罪などで前橋地裁に起訴した。

県警の発表によると、土屋容疑者は昨年11月上旬頃、小島さんが眠っている間に家に入って殺害し、現金約5000円とパン、菓子を奪った疑いが持たれている。

小島さんと面識はなく、高齢者が住んでいそうな古い平屋建てを狙ったという。「家の人に見つかれば殺してでもお金や食べ物が欲しかった」と供述している。

土屋容疑者は2011年から携帯電話の課金ゲームに月4万~5万円を費やしていたといい、消費者金融3社に百数十万円の借金があった。11月中旬には自宅のガス、12月中旬には電気が止められた。

引用元: 「課金ゲームで生活苦、殺してでも金や食べ物」 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE).

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