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不妊治療 35歳の壁-少子化対策を考える-

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35歳までに、二人産もうと思うと…26歳までに運命の出会いが必要…。

結婚するかどうかを考える前に2年以内の同棲は必要だとボクは思う。
日本の季節の春夏秋冬を2回繰り返せば、あとはその繰り返し、2年以内であれば、3度ご縁がなくても6年間。むしろ2年以上の同棲は結婚する必要がない同棲と考えられる。

22歳から3度めの2年間同棲で、めでたくゴールインするとして、28歳。
すぐに妊娠して29歳。生まれて30歳。2年ほどあけて32歳で妊娠、33歳で二人目出産。さらに2年ほどあけて35歳で妊娠 36歳で出産 の計画であれば3人は産める。

つまり28歳までに一子目の妊娠
33歳までにニ子目の妊娠

であれば、不妊治療などのリスクに悩まなくてすむ。

…などと、いろいろ恋愛論を展開するにあたり、調査中の「不妊治療」メモ

 

不妊治療をする前に…

毎日の性交を、三ヶ月、最低でも一ヶ月

一ヶ月間、できるだけ毎日、性交をする。できれば三ヶ月。
それでダメなら不妊治療。子供が欲しいなら死ぬ気で性交する。
http://ameblo.jp/matsubooon/entry-11451322387.html?%2522

可能な限り毎日射精

精子は毎日射精すれば、良い精子が作られる
精子の数が少ない検体では、禁欲期間を1日とした場合に最も精子運動率が良く、禁欲期間を0~2日とした場合に正常形態精子が最も多くなりました。一方、正常精子数の検体では、禁欲期間が11日以上で、精子運動率と正常形態精子がともに低下

精子をためることにより精子の状態が悪化するのは、射精しないと新しく精子を作るスペースができないことと、古い精子から活性酸素が産生されることにより精子および精子形成細胞にダメージ(DNA損傷)を与えることが要因と考えられます。活性酸素は、白血球からも放出されますので、精巣の炎症も一因となります。また、精子の状態が良い場合と悪い場合で望ましい禁欲期間が異なる理由は、精子の数が少ない場合には、正常な場合と比べ精巣上体を通過するのに約3倍の時間がかかるためと考えられます。精巣上体を通過する際に精子はダメージ(DNA損傷)を受けることが知られています。
毎日射精するのは難しいかもしれませんが、2日に1回は射精を。

※のべ9489件の精液検査データのうち、精子の数が少ない(乏精子症、精子数<2000万/mL)3506検体と正常精子数の5983検体に分けて各項目を比較

http://ameblo.jp/matsubooon/entry-11371878352.html?%2522

 


妊娠する女性の時間は限られている

Fertil Steril 2008; 90: S134 (Science 1986; 234: 413)
要約:結婚時の年齢による不妊症の確率は以下の通り。
20~24歳  5.7%
25~29歳  9.3%
30~34歳 15.5%
35~39歳 29.6%
40~44歳 63.6%

解説:一般に不妊症の確率は、10~12%と言われていますが、それは30代前半の場合に相当します。20代の女性なら妊娠しないことは不自然です。1年間妊娠しなければ、生殖医療専門医の受診をお勧めします。35歳以上の女性は、すぐに受診を考えていただきたいと思います。妊娠するためには、女性の時間は限られているのです。

http://ameblo.jp/matsubooon/entry-11382207460.html?%2522

タイミング治療

「排卵日の性交が最も妊娠の確率が高い」排卵日の前日と前々日の性交が最も妊娠の確率が高く、排卵日の4倍。
http://www.reposaka.jp/clinic/clinic02.html
妊娠がうまく継続する性交日は、排卵日の前日と前々日がほぼ同等となります。卵子が排卵する前に精子が存在していることが大切なのです。言い換えると、排卵日に精子が卵子を待ち構えている状態が望ましい。

http://ameblo.jp/matsubooon/entry-11358098521.html

 

卵子の老化

卵子の老化には2種類
「卵巣内での老化(いわゆる卵巣年齢)」と「排卵後の老化」

排卵後の性交も妊娠率をあげる効果

(精子の)精液への暴露によって調節性T細胞 (Treg)による免疫寛容となり、着床が促進される。排卵期に限らずいつでも性交を行っているカップルで妊娠率が高いという報告もある。

 性交後、10-15分のうつぶせ寝

子宮後屈の方は、セックスで射精した後に10~15分程度うつ伏せに寝て下さい2012.11.21「子宮後屈の方へ ワンポイントアドバイス」)。精子が子宮に入っていくために必要な位置関係があるからです。

 

不妊の原因

女性の原因

1.卵巣:卵巣機能不全
2.卵管:狭窄(きょうさく)癒着、閉鎖、水腫(すいしゅ)
3.子宮:筋腫(きんしゅ)、奇形、発育不全
4.内分泌ホルモン異常
5.子宮内膜症
6.その他

男性の原因

1.精巣(睾丸):無精子症
2.精路閉鎖
3.性交障害
4.内分泌ホルモン異常
5.その他

【精子数】・・・精液1ml中に2000万匹以上
【運動率】・・・前進運動精子が50%以上
【奇形率】・・・15%以下
【生存率】・・・75%以上
http://www.kotamago.net/about2.html

 

手っ取り早く女性ホルモンを分泌させるためにはセックスする事。女性の二大ホルモン

女性ホルモン 脳の視床下部で、「エストロゲン(卵胞ホルモン) Estrogen 」と「プロゲステロン(黄体ホルモン) progesterone 

エストロゲン(卵胞ホルモン)は、卵巣から分泌される女性ホルモン。
月経をもたらしたり、バストやヒップに丸みがある女性らしい体つきを作るほか、美肌、美髪など、女性のキレイを応援してくれるもの。また、妊娠しやすい状態に心と身体を整えてくれるのもエストロゲンのおかげ

今日からエストロゲンが増える10の方法

男性を惹きつける美人ホルモン「エストロゲン」を増やす方法

「恋すること」と「心身ともに健康であること」の2つで自然にエストロゲン量を増やしていく

エストロゲンの分泌量が最も多くなるのは、 生理初日から数えて14日前

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)は、月経や妊娠、出産などに重要な役目を果たしますもの。子宮内膜や子宮筋の働きを調整するほか、乳腺の発達や体温上昇などに関わり、妊娠すると出産後まで分泌

2大ホルモンのバランスが整っていると、生理が正しい周期できたり、水分量を増やし弾力性のある肌を保持、シミやニキビのない美肌、健康な強い髪、ふくよかな体などを手に入れることができる

脳の視床下部からの指令を受けた下垂体は、卵巣を刺激するホルモンを分泌し、それに応えるように卵巣中の卵胞は成熟とともに女性ホルモンを上昇。ちなみに、女性ホルモンは思春期に作られ、10代後半から増え続けます。20代後半には理想的なバランスを保ち、30代前半でピーク。まさに女盛りを迎えます。 そこで、セックスの登場。
女性がセックスで気持ちよくなったりオーガニズムを感じると、脳に刺激を与えられ、女性ホルモンが分泌されます。「手っ取り早く女性ホルモンを分泌させるためにはセックスをすることが一番!」というのが、「セックスで女がキレイになる」という通説の理由。

http://www.womenjapan.com/pages/love/0710.html

「35歳くらいまでに結婚して、1人くらい子ども作っておこうって思うんだったら、来年くらいまでには出会いがないとダメよね?」「でも、(31歳から)付き合い始めて1年付き合ったらもう32歳でしょ?32歳で結婚して、33歳で妊娠しました。34歳で子どもって、ほらもうギリギリじゃない!」と声を荒げた。マツコの「30歳実家暮らし独身女性」についての説教で、夏目アナが涙目
http://news.livedoor.com/article/detail/7683054/

不妊に悩むカップルは急増し、体外受精の件数はこの5年で倍増。
2010年の実績はなんと24万件である(10年)。特に増えているのは、
35歳以上の年齢層なのだが、皮肉なことにその35歳近辺を境に出産率は下がる。原因は「卵子の老化」にある。

大学を卒業してから「卵子の老化」の35歳までというとわずか約10年しかない。「仕事に慣れ、子どもが欲しいなと思ったら35歳を過ぎていた」そう話す女性は多い。

「妊娠しやすい20代で出産しようとすると、仕事でキャリアをつくれない。だから30代半ばまでは仕事に没頭してしまう。それから不妊治療を数年、出産できたら今度は育児休暇。休暇があけて、無事職場に戻れたが、もう40代になってしまった」

不妊治療は排卵日に拘束される。採卵のために突発的に会社を休むことは頻発するし、排卵誘発剤の注射などのために、その前に何度も通院しないといけないということもある。

37歳から6年にわたる不妊治療を経験した近藤真美さんは、「不妊治療しているとはなかなか会社に言えなかった。通院が増えてくると、営業成績も下がる。このままでは後悔すると思って、仕事を辞めて治療に専念しました」と語る。育児と仕事の両立の前に、不妊治療と仕事の両立ですら、とても難しいことなのだ。

抗ミューラー管ホルモン検査(AMH)で、いわゆる「卵巣年齢」

「20代のうちに妊娠に至るよう、もっと早く手を打っておくべきだったという思いがある。でも、相手がなかなか見つからないんですよね・・・」。そう、当たり前のことだが、不妊治療と仕事の両立の前に、まず相手をみつけることが必要なのだ。

「35歳の壁」を見据えながら、相手を見つけ、妊娠し、仕事も両立するということが、いかに難しいことか。子どもがすんなりできた夫婦や、不妊治療が一般的でなかった世代には、このことがなかなかイメージしにくい。「妊娠」というテーマを、それぞれの女性の個人的な問題としてとらえているうちは、少子化問題はなかなか解決しないだろう。

その上、不妊治療には、医師、医院によって治療方法に大きなバラつきがある。高額自由診療のためビジネス化している側面もある。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/2926

 

不妊治療費の実態 357億円市場

女性のための健康生活ガイド「ジネコ」を運営するバズラボは2010年3月~2012年4月の2年間にわたり、不妊治療によって妊娠した人(26~46歳女性、平均年齢34.2歳)へのアンケート調査を行った。その結果、不妊治療の妊娠までの平均治療費は140.6万円、平均治療期間は25カ月であることがわかった。

治療別で見ると、高度不妊治療によって妊娠した人の場合、「体外受精」で妊娠した人の平均治療費は134.2万円、平均治療期間は29.2カ月。「顕微授精」で妊娠した人の平均治療費は166.6万円、平均治療期間は32.3カ月だった。

なお、今回の調査は、妊娠した人を対象に実施。なかなか妊娠できず、不妊治療を続けている人は多く、それらを含めると調査結果以上の治療費、治療期間を有していると予想される。

日本産科婦人科学会によると、不妊治療の一つである体外受精による出生数は2万6,680名(2009年)で、全出生数の2.5%(40人に1人の割合)。その数は年々増加している。
http://news.mynavi.jp/news/2012/06/01/042/

体外受精のみの不妊治療市場規模は、妊娠実績のみで、
平均134.2万円×2万6,680名(2009年)で、357億円市場と分析できる。

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