インスタントラーメンをこれでもか!というほど美味しく作る方法!

Toshiaki Kanda 2013年11月20日 水曜日
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昆布とかつお出汁しと、冷蔵庫から取り出した生卵を、穴あけ器で穴をあけて、人を中火で煮込む。沸騰の少し手前で、昆布とかつおを取り出し、キノコ類、冷凍インゲン、冷凍ミックスベジタブルを投入。冷凍製品でお湯が覚めます。

そして、また、沸騰し始める前に、冷凍してある桜海老と冷凍シラスを投入。桜海老とシラスを冷凍してあると便利です!

昆布のグルタミン酸、出汁のイノシン酸、キノコ類のグアニル酸。さくら海老からは甲殻類系、シラスからは魚介出汁とカルシウム DHA(ドコサヘキサエン酸) EPA(エイコサペンタエン酸)が出るので、人が感じるうまみ成分は秀逸。

 

さて、沸騰しはじめたら、麺を投入します。

「マルちゃん正麺」も、「サッポロ一番頂」も生麺はものすごくおいしいんだけど、スープが残念!
なので、こんな工夫をしているんですね。もちろん付属のスープも使います。

 

味は足さないけれども、うまみ成分だけを本物で補填しているんですね。

インスタントラーメンの成分表を観てもらえるとわかるのですが、◯◯エキスだらけなんです。あと、調味料(アミノ酸)とありますが、それはグルタミン酸ナトリウム、つまり、味の素なんですね。うまみ調味料と言う名のケミカルな化学調味料

コストは高くつくけれども、美味しいインスタントラーメンをという矛盾した発想で作っています。

 さて、沸騰してから、ラーメンを投入!

生麺タイプは茹で過ぎるとアウト! ちょっと早めの2分30秒くらいで火を止めアップ!卵の殻を取り出し、殻剥きの間に3分くらいの熱が入っているから。

 ラーメンのスープを丼にいれて、すべてを投入!決め手はバター!もうこの時点でウマウマまちがいなし!

 

 

卵は、水→沸騰やじるし2分30秒でこの完璧な半熟です。黄身は塊がなく、トロトロになります。いただきまーっす!

 

 

 

 

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