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エプソン ホームプロジェクター「ドリーミオ」体験会


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サイバーバズのキャンペーンに参加してきた。  

今回は、今とっても、物欲がさかんなプロジェクター案件だから、急いで応募!
やった!当選だ! これでドリーミオが一ヶ月無償、いや、そればかりか交通費の一部として3,000円もいただける。

ブログを書いて、普段の仕事とはちがって、好き放題コメントができるのは実に楽しい。今回の案件は守備範囲だが、まだテストできていなかったから楽しそうだ。

こちらが、今回体験してテストできるエプソンの「ドリーミオ」サイト

この帰りに立ち寄った、ビックカメラ藤沢店プロジェクターコーナーの受け売りだが、「3年前のドリーミオの登場でホームシアターの裾野がぐっと広がった」そうだ。

そして、今回テストできる機種がこちら

EH-DM2S/DM2

価格.comの最安値では、スクリーンがついて74,000円 (2009.03.21現在)

今回は、なぜか、目白のホームスタジオに招かれた。考えてみたら、目白に下車したのは初めてかもしれない。なぜ、目白なの?と思いながら、ホームスタジオにいってなるほど!

自宅でどのようにホームプロジェクターを使うのかという体験ができるからだ。

目白に到着して、わかりにくいところに案内人が…。こういう気配りはうれしい!
 

体験会場は、いつもと違って、見事に野郎ども!(笑)で固められていた。しかし、ギョーカイの記者会見とはちがって、なごやかな雰囲気。

エプソンの稲穂さんがドリーミオを説明。まるで芸人さんのような語り口だった。

作っている人が実際に登場して説明してもらえるのはブロガーにとってもいい機会だろう。

2.4mあれば、80インチという大きさに思わず、物欲が…。

今回、特にチェックしたかったのが、天井シアターだ。

65インチの液晶大画面を、昨年くらいからずっと狙っているけど、毎年値下がりするので、買うに買えない。しかも、見ていない時に壁面を占領されてしまうのも…。

ドリーミオは、こんな鏡を使ったギミックで天井に映し出せるという。そう!これが体感してみたかったのだ。ウチは天井が高いのですごく楽しめそうだ!

エプソンのコンセプトは、「リビングに愛を!」ということだそうだが、天井がスクリーンになると「ベッドルーム」の概念も変わるのかも。食後の後、睡眠時間が早まりそうだ。

目白のホームスタジオはこんな感じだ。

まずは、和室でドリーミオの説明を受ける。

意外に80インチシアターは和室で畳に座ってみるのが正解かもと感じた。見上げる感じが映画館に近い。

 そして、ゲーム会場。プロジェクターで、XBOX360を楽しむ。

さすがに、大画面は迫力があるが、画質がEH-DM2の場合、SD品質(480p)なので、HDMI出力で普段
見ている画像から比較するとぼやけた感じが否めない。
しかし、DVDをメインとして考えた場合、最安値価格、74,000円で、スクリーン付きで80インチは、2年は楽しめそうだ。一応ランプ寿命は、3000時間。

交換ランプ代金は定価19,000円となる。
つまり、1時間あたり6.3円だ。

ランプ代金もここまできたかという印象だ。RGB3管方式で1時間あたり500円程度かかり、PLUSのDLPで1時間50円、そして、現在は1時間6.3円となった。まるでハードディスクの値段のようにランプの寿命と価格が安くなっている。

 ランプ交換時期も毎日、映画やテレビを2時間づつ見たとして、1500日なので、約4年間、持つこととなる。
2013年までドリーミオで対応し、それから次世代の薄型テレビを考えてもいいかもと思いだした。すると1年あたりのコストは、18,500円。一ヶ月1541円計算となる。

ベッドルーム専用テレビと考えてもいいのかも知れない。

 そして、次は、USBなどを接続する部屋へ。そこでは、VadoHDのUSBを接続させてもらったが、ファイルは見えたが、再生は不可だった。

このあたりを考えると、一つ上のクラスの、HDMI端子がついたEMP-TWD10Sの方が、これからは実用的かもしれない。地デジもフルハイビジョンではないが、720Pのハイビジョンで視聴できるからだ。ちなみにkakaku.comで119,795円だ。4年で計算すると一ヶ月あたり約2500円だ。


また、ドリーミオにはなかなか面白い機能が搭載されてい他。

リモコンで個性的だったのが、右上から、5個目のブレイクボタンだ。

これを押すと、画面が真っ白になり、トイレ休憩などの時も照明をつけることなく、白を強調して、明かりとするところだ。このあたりはとてもユーザー視点にたった設計だと思う。

そして、なんといっても最後の天井スクリーン部屋だ。
映像は現代版のキャシャーン。
ドリーミオにミラーの付属オプションをつけ、鏡像モードにすると、天井がスクリーンに変身する。

 

これが、そのミラー。意外とシンプル。 

実際に、これは4月上旬にブツが届くので、体験してレポートしてみたい。
D-Sub端子もあるので、ノートパソコンをラッコのようにのせて天井に画像を映して、寝ながら仕事にも挑戦できそうだ。

本体3.6kg スクリーン3.1kg 合計6.7kgという重量を考えると、講演先などで借りる小規模なプロジェクターやスクリーンを考えるとドリーミオを買ったほうがモトがとれそうな気もしてきた。

移動スタイルはこんな感じ。

背負って歩いていると、釣りにでもいく人のようだった(笑)。

さて、体験会が終わってから、やはり気になって、帰りに藤沢のビックカメラによって、EMP-TWD10Sと見比べてみた。

DVDソースでチェックしたが、鮮明さはEMP-TWD10Sのほうが良かった。

HDMIソースをが使えるので、購入するとしたら、EMP-TWD10Sかな。しかし、ブルーレイを見るなら、EH-TW3000EH-TW4000も気になってきた。

うーん、この物欲は、ヤバイ感じだ…。

すっかりエプソンに洗脳されてしまっている…。

まずは、天井シアターをテストしてから検討することにしよう!

ネット通販でも価格差があるから、じっくりと価格も検討要!