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リアルとネットの融合、大塚製薬「バーチャル東京マラソン2009」

2009年03月22日(日)に開催される東京マラソンに協賛する大塚製薬が、2009年02月26日(木)、アバターを使ったランナー応援サイト「バーチャル東京マラソン2009」をスタートさせた。

東京マラソン
http://www.tokyo42195.org/

2007年は、定員25000人に7万7521人応募で競争率3.1倍
2008年は、定員25000人に13万62人応募で競争率5.2倍
2009年は、定員30000人に22万678人応募で競争率7.3倍

とすでに、走るだけでもプレミアのあるマラソンレースとなっている。
車の走らない東京のコースを市民が走れるのはこの日だけではないだろうか?

できれば、サイクルレースやローラーブレードレースなどもこのコースのエキシビジョンで、やってほしいものだ。シンガポールのように街中でのF1レースもあると、もっとすごいだろうけど…。

そんなプレミアなだけに参加するだけでも大変だけど、出場するとなると結果を出したくなる。
そこで、応援サイトとして「バーチャル東京マラソン2009」が公開となった。

ボクも元ランナーズ(3時間35分 河口湖マラソン)なので、いつかは出たいと思っているので、来年のためを思いこの「バーチャル東京マラソン2009」に参加してみた。

「バーチャル東京マラソン2009」
http://amino-marathon.jp/tokyo2009/sp/

なんだかURLが長いなあ…。これは来年には、tokyo2010/sp/にするためなのか?



なんだか、ウオーリーを探せと、プレイモービルのようなバーチャル東京が現れた。
YouTubeで説明があるので、そこでどんなことが提供されるのかをざっくりと理解する。

お、初めての方へで動画で説明があった。

そう、そう!こういう説明が欲しかったのだ。How it works がわからないからだ。

そこでランナー登録。

しかし、この登録作業がいつもながら、一番メゲル…。

ふむふむ。

お!、きたなやはり! 大塚製薬からの情報メール配信 □希望する

ここにも、いったいどんな情報メールが配信されるのかサンプルがなければ判断できない。

とりあえず、気に入らなければ辞めればいいと思い希望するにチェック。(いつも、これで企業からのSPAMメールに悩まされる日々。辞める方法がわからなくて…)

【利用規約】ここも読む人なんてどこにもいない。大塚製薬というブランドを信用して同意。

(※このネットサービスの利用規約なんて、総務省あたりが松竹梅くらいの3つの利用規約コースを決めてくれて、どれに該当するかくらいの事例を提示できないものなのだろうか?)

そして、仮登録がGmail.comに届くはずだが、なんだか重い。動かない。gmailでニュースを検索してみると、Gmailで米グーグルがGmail障害の詳細を発表、新基盤ソフトとGmailのバグがデータセンター障害で露呈
」のニュース。日本も影響を受けているのか?
しばらくしてアクセスするとうまくいった。自分をあまりにもグーグル化しすぎるとやはり怖いと思う。

ようやくログイン!

ここではまず、アバターのスタイルを選ぶ。
まずは形からはいるようだ。髪型、ウェア、レアウェア? ???のところは、これからだんだん自分をアップグレードするんだろうなあ…。

アバターのグッズ提供が企業にとっては一番のコストセーブになるから必須だろう。

さて、本日のランニングを記録というけど、はしっていないので0と入力したけど、うけつけられず、100メートル走ったことにした。

ブログパーツも展開されている。

おっと!アニメーションが突然始まった。

自分の入力した数値によって、アニメーションが展開していくようだ。

これは面白い!

まるで、ゲームのゴールシーンの振り返りをみているかのような気分だ。

単なるランニング記録だけで終わらず、すでに東京マラソンのコースに例えて走ることができるというところがユニークだ。

明日から、本当に走ろうという気になった。

その前にランニングシューズを探さねば…。

大塚製薬に興味を抱き、銘柄コードを調べてみると、あれれ存在していない。

未上場会社であった。さらに優良未上場ということで未上場優良企業大塚製薬の資本関係」というサイトでユニークな資本関係にあるということを初めて知った。これはまたゆっくりと研究するとしよう。

インターネットで、ユーザーは企業の思惑以上に、いろんなことを知ることができるメディアだと思った。