西友ウォルマートのSAISONカードの割引と記憶コスト

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西友でのお買い物。

いつでも3%OFF

そして月に4回は、5%OFF

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しかし、何故かレシートには、割引き額が表示されていない。

何度も店員さんに確認しても、支払い時にわかりますとしか言わない。

何故、レシートに割引をすぐにわかるようにしないんだろうか?

どこにも割引率も割引金額が書かれていない…。お店ではノボリまであげて本日5%割引を連呼しているくせに…。レシートに記載しないとわからないではないか!

 

2307円の買い物、この日は5%割引なので115.35円の割引で2191.65円になっていないといけないはずだ。しかし、その結果がわかるのは、なんと来年になるのだ!!!!

そこまでこの金額を覚えておきたくないぞ!
2191.65円

楽天カードの1%還元も引き落とし月である、2019年の1月締めに、21.9楽天ポイントが発生するはずだ…。しかし、覚えておくのが面倒だ!

 

西友セゾンカードの支払いは、月末締めの翌々月の4日。

今日、2018/11/17日 に買った支払いは、なんと、来年の2019年1月4日だ。

締め日から、34日  最大64日もさかのぼることとなる。

 

法人支払いでこれだけ支払いが遅いのはキャッシュフロー的にとても嬉しいのだが、いざ、家計費のスーパーの支払いサイトがこれだけ遅れると月次でのエンゲル係数がまったく比較できない。

 

しかも、割引き金額がわかるのも最大2カ月後では、ちっともありがたくない!

 

むしろ、2カ月前の金額や割引を遡って、思い出すことの忘れることのできない記憶コストの方が、割引率よりも、よほど高くつく!

 

さらにだ!

来年2019年の1月から、10日締めの翌月4日支払いに変わる。
これも、また、イレギュラーだ!毎月10日で締める?

そんな家計簿つけるのに月の1/3で締められると、スーパーでの買い物でエンゲル係数がわかりにくいではないか! カード会社からの請求で一月の消費を理解しているのに…。

 

せえて、20日の締め日で翌月末払いにしてくれれば、一カ月の家計が見渡しやすいのに。

 

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4日の支払いというイレギュラーに締め日がなんと、10日。

なぜ、こんなイレギュラーな支払いサイトにするのか?

支払いを忘れて、使いすぎてリボ払いにさせるという不幸な消費を煽っているとしか思えない…。

はっきり言ってリボ払いがしつこい!

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リボだらけだ!

 

西友は、レシートのサイズも、財布に入らない大きなサイズだし、割引き金額が、明示されないレシートで、連日割引きアピールされるのもおかしい。

 

日本の西友の経営陣たちは、なぜこれを不思議に思わないのだろうか?

 

ボクが社長ならば、今すぐにレシートに割引額を表示するだろう。

 

西友の人たちは、ドン・キホーテのアプリを1度、経験してみるべきだ。

 

ドンキホーテら1000円以上ならば、9円以下の端数はすべて円満会計にしてくれる。消費税8%だから、ほぼ端数が登場する。

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しかも、デポジットでの支払いだから、ドンキホーテには退蔵益が生まれる。

クレジットカード会社に手数料を払うよりも、現金払い、いや、未来の現金払いをしてくれるお客様に厚く還元するのが、ほんらいの商人の姿だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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