睡眠時間は8時間ではなく7.5時間が理想の眠り。90分間のレム、ノンレムの5つの睡眠サイクル

睡眠時間は90分のセット数 1.5時間,3時間,4.5時間,6時間,7時間半,9時間,10時間半

レム催眠から、深いノンレム催眠へ経て再びレム睡眠に戻るまでに約90分。

最初のサイクルが一番睡眠が深い。

これを考えると、疲れの取れない時は、15分とか30分寝るのではなく、お昼寝でも90分寝てしまったほうが効率が良いのかもしれない。

睡眠時間が取れない時には、必ず起床時間を3時間とか4.5時間、6時間にセットする。

また、土曜日や日曜日に、ずっと寝て体を休ませたい時にも、,9時間,10時間半と時間の限界を決める。
しかし、7時間半以上寝ても、睡眠の質は下がるばかり。

このグラフの90分のセットを見ると、さっさと早寝して、7時間半たって早起きしたほうが効率がよさそうだ。

男性の短時間睡眠は死亡率が高い

7.5時間が一番、死亡危険率が低いという。

男性よりも、女性のほうが短時間睡眠でも死亡率が低い。

フジテレビ『バイキング』ひるたつ より
2016/02/03/ Wed

ひるたつ~快眠SP 睡眠の質が悪いと長生きできない!
正しい睡眠時間・環境・姿勢・枕とは

月に3000人以上を診察 睡眠のスペシャリスト
東京睡眠代謝クリニック新宿 院長 田中俊一 先生

朝起きて爽快が得られない場合は睡眠障害の可能性がある
【快眠の3つのポイント】
★理想の睡眠時間:7時間半 昼寝は体力回復効果が非常に高く回復が通常の3倍
睡眠時間が短い人は決めた起床時間まではベットから離れないようにすると 体が慣れ眠れるようになる
★明るい部屋で寝ると肥満割合が2倍 部屋を真っ暗にできない人はアイマスクがおすすめ!
★寝る時の姿勢が悪いと体の歪みや腰痛に!
うつ伏せは胸部に長時間強い圧迫を与え血の巡りが悪くなる
仰向けは一番理想的 手足の力が抜けて呼吸もスムーズ
崩れた姿勢では疲れを溜めこんでしまう可能性がある
【枕のポイント】① 寝心地が良い ② 通気性が良い ③ 高さが合っているもの
【理想の眠り方】
・衣類は締め付けないもの 裸で寝てもOK ・枕は低いドーナツ型 タオルなどで高さを調節
・寝る姿勢は仰向けの大の字 手足を伸ばす
・部屋の明かりは消す 暗く出来ないときはアイマスクをする
・室温は24℃ エアコンを付けっぱなしでもOK 乾燥を防ぐため加湿器を使用
http://www.fujitv.co.jp/viking/contents.html

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