お酒のあとのラーメンの食べたくなる科学的根拠

Toshiaki Kanda 2016年02月06日 土曜日
0 people like this post

林先生の初耳学

アルコールの分解

お酒→アルコール→アセトアルデヒド→酢酸→水→二酸化炭素

 

 

ラーメンが食べたくなる科学的根拠

 

1、血糖値をあげたい

肝臓がアルコール分解に忙しく、低下した血糖値に脳が反応し、血糖値をあげようと・・・
血糖をキープできないので血糖値を上げたくなる。

2.塩分を補充

利尿効果が高いので、塩分が不足している

3.イノシン酸を欲する
アルコール分解で酸性化しているので、アルカリ化したくなる。
体がイノシン酸やを要求する。
ラーメンの麺に使われる「かんすい」には、アルカリ性物質が含まれているし、ラーメンのスープに含まれる「グルタミン」には肝臓のアルコールを分解する効果があり。

しかし、ラーメンの炭水化物を取得してしまうと、一瞬でカロリーオーバー。

1、血糖値をあげたい  → ナッツ類

2.塩分を補充 → ぬか漬け ナトリウム、発酵食品、代謝もあがる

3.イノシン酸を欲する  → しじみの味噌汁 梅おにぎり 

飲んだ後に、無性にラーメンが食べたくなったら…。
コンビニに入り、ナッツとぬか漬けとしじみの味噌汁と梅おにぎりを買いにいってみよう…。

この記事に関連する記事

  • 0
  • 127
Toshiaki Kanda