起業の前にはアポくらい取ろう!Dropbox起業ストーリー

Toshiaki Kanda 2014年10月15日 水曜日
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笑い話のようだが、アポがないからこそ、うまくいく場合もある。
アポが取れない可能性だってある。
まずは「行動」こそが人を変える。

大成功を収めているドロップボックスだが、創業者のドリュー・ハウストンが起業した当初はうまくいかないことばかりだったようだ。

ボストンのマサチューセッツ工科大学を卒業して、起業を決心したハウストンが最初に向かったのは、シリコンバレーだった。スタートアップを育成するアクセラレターとして知られるYコンビネーターを訪ねようとしたのである。そこで共同創業者を見つけて、Yコンビネーターにも加えてもらうつもりだった。

だが、アポもなくやってきたハウストンは、10分もしないうちに追い出される。暗い気持ちでボストンに戻り、ともかく必死で共同創業者になってくれる人物を捜し続けた。ようやく友人の紹介で会ったのがアラシュ・ファードウシ。まだマサチューセッツ工科大学に在学中だったが、コーヒーハウスでハウストンと2時間たっぷり話した後、ファードウシはドロップアウトを決めた。2人は、再びシリコンバレーへ向かい、今度こそはYコンビネーターに受け入れられたところから、ドロップボックスの成長が始まった。

引用元: 「地味」なドロップボックスが人気化した理由 | 米国製リーダーの実像 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト.

Category: コラム
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Toshiaki Kanda