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孝明天皇も明治天皇も大正天皇も側室のお子様だった…一夫多妻時代から女系天皇を考えてみる

江戸時代の孝明天皇も、明治天皇も、大正天皇も、すべて正室にあたる皇后陛下の嫡男ではなく、いわゆる妾の子供を意味する庶子であった。
これも、男系天皇を維持するための、一夫多妻が、昭和天皇の時代まで存続していたことに驚きを覚えた。そう、つまり、皇位継承順位でみると、秋篠宮文仁親王 の次は、悠仁親王となる。つまり、男子がいないと
親戚に皇位は継承されることとなる。また、皇室においては父である秋篠宮文仁親王以来、約40年9か月ぶりの男子である。男子にこだわり、側室がないとなると、こういう皇位の後継者不足の問題は今後も続くこととなる。