
2025年2月にプレビュー版がリリースされ、2026年4月現在ではCLI版に加えてデスクトップアプリ(Mac/Windows)、Webアプリ(claude.ai/code)、IDE拡張(VS Code/JetBrains)の4形態で利用可能になっています。
2026年4月からのClaudeCodeは、自然言語(普通の言葉)でしかも日本語で『ターミナル(シェル)』がAIによって動くようになりました!
まずは、環境の整備から
macOSの場合、ターミナルに node.js が必要なのでインストールします。
https://nodejs.org/ja/download

そして、このコマンドを実行
# nvmをダウンロードしてインストールする
:curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.4/install.sh | bash#
シェルを再起動する代わりに実行する
\. “$HOME/.nvm/nvm.sh”
# Node.jsをダウンロードしてインストールする
:nvm install 24
# Node.jsのバージョンを確認する
:node -v # “v24.16.0″が表示される。
# npmのバージョンを確認する
:npm -v # “11.13.0”が表示される。

npm install -g @anthropic-ai/claude-code claude --version
cd ~/your-project claude # 初回はブラウザが開きAnthropicアカウントでログイン
> このフォルダのREADMEを日本語で要約して > エラーログを分析して原因を教えて > 売上CSVから月別集計を作って
Claude Code 初期設定 — 「自分仕様」にする最低限の4ステップ
Claude Code の初期設定は、最低限以下の4ステップを押さえれば本番運用レベルになります。所要時間は約15分です。
初期設定 1: CLAUDE.md でAIに永続的な指示書を渡す
プロジェクトルートにCLAUDE.mdを配置すると、Claude Code は会話のたびに自動でこの内容を読み込みます。技術スタックとコーディング規約を書いておくだけで、「TypeScriptなのにJSで書いてくる」「ビルドが通らないコードを生成する」といった事故が激減します。
初期設定 2: settings.json で権限を制御~/.claude/settings.json(グローバル)または.claude/settings.json(プロジェクト別)のpermissions.allowに日常コマンドを追加することで、毎回の確認ダイアログが消えて作業速度が劇的に上がります。逆にdenyにrm -rf * sudo * git push --force* を入れておくと、AIが暴走しても破壊的操作を物理的にブロックできます。
初期設定 3: .claudeignore で機密ファイルを保護.env・APIキー・秘密鍵を含むファイルをClaude Code が読み取れないようにします。これは初期設定の中で最重要です。
初期設定 4: モデルとMCPサーバーの初期設定
通常作業はSonnet 4.6、複雑な設計はOpus 4.8に切り替える前提で、GitHub・Slack・GA4等のMCPサーバーを1〜2個追加します。MCPの追加は初期設定の段階でやっておくと、使い始めから業務効率が跳ね上がります。
詳細な設定例は本記事後半の「初期設定の詳細」セクションを参照してください
参照元
https://0120.co.jp/blog/ai-training-44
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