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イーロン・マスクの元嫁ジャスティン・マスクの億万長者論がユニーク

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米経済誌フォーブスの2015年版世界長者番付で、
イーロン・マスク氏の総資産額は120億ドル(約1兆4280億円)。

ジャスティン・マスクさん(1972年生まれ)は2000年に結婚。2008年に離婚するまで、マスク氏と8年間結婚生活を送り、2人の間には5人の子供がいる。
作家としても知られ、これまでにファンタジー小説を3冊出版している。

http://www.quora.com/Justine-Musk

どうしたらビル・ゲイツや、イーロン・マスクのような起業家になれるのか?

「彼らが起業家になった理由は、彼らが引きこもりで、社会的不適合者で、人々をうんざりさせ、すぐに口論をし、余計なもめ事を起こし、会社での決まり切った書類仕事をこなせなかったから」 ジャスティン・マスク

「自力で成功を収めた億万長者とその他の人々を隔てている資質の一つは正しい質問を行うことができるかどうか」ジャスティン・マスク

一つは、今、世の中が何を必要としているかを注意深く洞察すること。「億万長者という意識は少し脇に置いて、コンピューターで代替不能な自分の才能は何かを考えてみてほしいの。あなた以外に外注できない仕事、あなたより上手に作れない商品、それを手にするためには盗むか、あなたを棍棒(ごんぼう)で殴って気絶させるしかないもの…。そうした才能をまず伸ばしなさい」

そして、自分の得意分野から1番目と2番目を選んで、その両方で第一人者になることで、双方の分野をまたいだ全く新しい技術や製品を生み出すことの重要性を説いている。「たとえばエンジニアリングとビジネスなど、2つの世界のマスターになることができれば、2つの技術を融合させることで今まで誰も見たことがない、新たなアイデアの赤ちゃんを産み出すことができる。後は人生を変えてくれるひらめきが訪れる時を待てばいい」

しかし、彼女が億万長者になったのは、億万長者と結婚し子供を産んだことでもある。慰謝料のふんだくり方とかの講演もありかもしれない。

何億ドルもの慰謝料を払ってでも、眼の前から消えてもらいたかった人であることも需要だ。

「並外れた成功をもたらした彼の特性は、私生活でもそのままでした。“ 妥協点”というものの存在を許さなかったのです」
マリ・クレールでのインタビューでの発言

Will I become a billionaire if I am determined to be one and put in the necessary work required?

http://www.quora.com/Will-I-become-a-billionaire-if-I-am-determined-to-be-one-and-put-in-the-necessary-work-required

1.強力な個性であること

お金持ちになったり、何かに秀でたり、素晴らしいライフスタイルを維持したりするのにリチャード・ブランソンやイーロン・マスクになる必要はありません。やめておいたほうが幸せでしょうね。でも、(驚異的な成功を成し遂げるような)人物は、自分自身であるしか選択肢はありません。幸福かどうかなんて関係ないのです。こういう人たちは変わり者やはみ出し者で、彼らにとって世界はとてもチャレンジングなものとなる傾向があります。彼らは生き残るために戦略を練り、成長するにしたがって、その戦略を他のことに適用する方法を見つけます。そして独特で強力な優位性を身につけていくのです。彼らの思考は他の人のものとは異なっています。本質を見抜き、新しい発想を生み出すような角度から物事を眺めているのです。普通の人たちは彼らを正気じゃないと思うでしょうね。

you don’t have to be Richard or Elon to be affluent and accomplished and maintain a great lifestyle. Your odds of happiness are better that way. But if you’re an extreme person, you have no choice but to be what you are, and happiness is more or less beside the point. These people tend to be freaks and misfits who were forced to experience the world in an unusually challenging way. They developed strategies to survive, and as they grow older they find ways to apply these strategies to other things, and create for themselves a distinct and powerful advantage. They don’t think the way other people think. They see things from angles that unlock new ideas and insights. Other people consider them to be somewhat insane.

イーロン・マスクは子どものときに独学でプログラミングを学び、12歳でビデオゲームのコンピューターコードを書いて約5万円で売却しました。アメリカにどうしても行きたかった彼は、17歳で単身カナダに渡り、19歳で念願のアメリカへ。ペンシルバニア大学を出たあと24歳でスタンフォード大学に入学します。そしてスタンフォード大学をわずか2日で辞め、Zip2という会社を起業。その後はPayPal、テスラモーターズ、スペースX、ソーラーシティと輝かしい実績を積み重ねていきます。イーロン・マスクは幼い頃からアメリカに行くための算段を練り、それを実行に移す行動力をもちあわせ、彼が第一原理と呼ぶ物理学的思考法を身につけ、semantic treeという体系的に知識を習得する方法を用いて膨大な量の情報を整理しています。幼少の頃から培ってきたきわめて合理的かつ効率的な手法を経営にもちこむことで、イーロン・マスクは彼独特の優位性を築いていったわけです。そこにはイーロン・マスクの一貫した個性があります。彼は何かになろうとしたというより、彼のままであるだけでブルトーザーのように周りを巻き込んで物事を変革していったと言えますね。環境に適応するのではなく、環境を自分にあわせていったという感じでしょうか。

2.仕事に熱中すること

成功したいからといった理由で何かを追い求めるのもやめなさい。熱中できるから追い求めるのです。何かを追い求めること自体にあなたを従事させ強制させるのです。驚異的な人々は輝かしい才能と狂った職業倫理を併せもちます。仕事に駆り立てられないなら、あなたは燃え尽きて道端に倒れてしまうか、「驚異的な」競争相手があなたを打ち負かしてずたぼろにしてしまうでしょう。

Don’t pursue something because you “want to be great”. Pursue something because it fascinates you, because the pursuit itself engages and compels you. Extreme people combine brilliance and talent with an *insane* work ethic, so if the work itself doesn’t drive you, you will burn out or fall by the wayside or your extreme competitors will crush you and make you cry.

イーロン・マスクは南カリフォルニア大学の卒業式のスピーチで、Zip2を起業したとき一日中働いていたと言っています。それも毎日。オフィスに寝泊まりして、夜中もコーディングをしていたそうです。そして彼はこれから起業する人へ起きているときはつねに働きつづけるべきというアドバイスを送っています。そのぐらい働きつづけるには仕事自体に熱中している必要がありますよね。仕事に熱中し、没頭することで競争に勝ち続けてきたわけです。

3.健康を維持してストレスに対処できること

神のような遺伝子に恵まれていないかぎり、ベストな体調を維持することに努めなさい。時差ボケも、精神的疲労も、過酷な飲み会も、意味のない会議も、大きな後退も、家族ドラマも、つまらなくてイライラする人々も、睡眠不足もあるのです。健全な魂は健全な肉体に宿ります。
普通の人が押しつぶされてしまうような極度のストレスに対応できるようになりなさい。

If you are not blessed with godlike genetics, then make it a point to get into the best shape possible. There will be jet lag, mental fatigue, bouts of hard partying, pointless meetings, major setbacks, family drama, people who bore and annoy you, little sleep, less sleep than that. Keep your body sharp to keep your mind sharp.

Learn to handle a level of stress that would break most people.

2008年、イーロン・マスクは人生で最悪の時期を迎えていました。テスラモーターズが倒産の危機に瀕し、リーマン・ショックの影響で資金集めもうまくいかず、友人からお金を借りて生活していましたし、スペースXのロケット打ち上げは3回連続で失敗しました。しかもこの年に離婚もしています。このときは朝起きたら枕が涙で濡れていたとイーロン・マスクは語っていました。常人のキャパシティをはるかに上回るストレスをうけていたことでしょう。しかしイーロン・マスクはこの辛い時期を乗り越え、4回目の打ち上げを成功させ、スペースXとテスラモーターズを見事復活させました。やはり最高のコンディションをできるだけキープし続けるようにしないとそういう極度のストレスに対応するのは難しいでしょうね。(最高のコンディションでも普通は無理かもしれませんが)

4.短所を長所に変えること

彼らが起業した1つの理由に、会社員としてどこかの組織に属することができなかったし、しなかったし、するつもりもなかったという理由があります。彼らは失読症だったり、自閉症だったり、ADDだったり、いわば丸い穴に入らない四角い杭だったのです。彼らは周りの人々を怒らせて、喧嘩をして、事を荒立て、日常を笑っていました。しかし彼らは短所を長所に変え(上述した戦略です)、自分が苦手な分野に優れたパートナーを探すのです。

one reason they become the entrepreneurs they become is because they can’t or don’t or won’t fit into the structures and routines of corporate life. They are dyslexic, they are autistic, they have ADD, they are square pegs in round holes, they piss people off, get into arguments, rock the boat, laugh in the face of paperwork. But they transform weaknesses in ways that create added advantage — the strategies I mentioned earlier — and seek partnerships with people who excel in the areas where they have no talent whatsoever.

イーロン・マスクはとても読書好きで内向的な子どもだったそうです。銀河ヒッチハイク・ガイドのようなSF小説を好み、ダンジョンズ&ドラゴンズを何時間もプレイしていたとのこと。この「読書好き」は異常なほどで、彼の母親によるとイーロンは学校に通いはじめる前からずっと本を読みつづけていたそうです。そして手に入る本をすべて読みつくし、百科事典にも手をだしていました。このくらい本の虫だと周りからは変わり者として見られてしまいますよね。しかし彼は大量の読書を通じて現在に通じる思考法、学習法を身につけていきます。そしてそれを会社経営で思う存分活かしているわけです。実際、何もバックグランドがないのにどうやってロケット開発をはじめたのかと質問されたイーロン・マスクは、「本をたくさん読んだ」と回答しています。また専門家と何回も会議をひらいて意見を聞いたとも言っていました。抜きんでた何かは短所にも長所にもなります。自分の特徴が長所となるような道を見つけ、サポートしてくれる人々を素直に受け入れることが大事なのでしょう。

5.失敗に立ち向かうこと

彼らは失敗を恐れず(恐れていたとしても)、前に進みつづけます。彼らはとてつもなく大きく屈辱的な失敗を経験するでしょう。しかしそれがまったく失敗ではなかったと言えるまで修正する方法を見つけだします。他の人たちがやらないような失敗をしたとき、彼らは他の人が学ばないような何かを学んでいます。彼らは素晴らしい根性と回復力をもっているのです。

They do not fear failure — or they do, but they move ahead anyway. They will experience heroic, spectacular, humiliating, very public failure but then find a way to reframe until it isn’t failure at all. When they fail in ways that other people won’t, they learn things that other people never do. They have incredible grit and resilience.

上記でも触れましたが2008年はイーロン・マスクにとってまさにとてつもなく大きく屈辱的な失敗を経験した年でしょう。しかし彼は社員たちを鼓舞しつづけ、ついに4回目の打ち上げを成功にもっていきます。このときのロケットはファルコン1という小さなロケットでしたが、このファルコン1の技術を利用した大型のロケットであるファルコン9は現在16回の打ち上げすべてで成功を収めています。成功率95%以上で国際的な信頼性があるとみなされるロケットの打ち上げで、見事その基準をクリアさせているわけです。それもファルコン1でのすさまじい苦難があったからこそでしょう。誰も経験しないような苦難のなかで解決策を模索するわけですから、そこで得るものはかぎりなく大きなアドバンテージになるはずです。どこまでも粘り強く取り組むことが重要なんですね。

http://www.quora.com/How-can-I-be-as-great-as-Bill-Gates-Steve-Jobs-Elon-Musk-and-Richard-Branson

イーロン・マスクとの私生活

私は彼のβバージョンだった (イーロンの元妻)

学生時代の出会い

イーロンがその後に妻となるジャスティンに初めて出会ったのは、クイーンズ大学(カナダ)の寮の中だった。ジャスティンが寮の部屋へと向かう階段を登っているとき「このあいだのパーティでお会いしましたよね」とイーロンから声を掛けられたのが始まりだったという。実は彼女はそのパーティに参加しておらず、イーロンの作り話であった(後に彼は「談話室で見かけた彼女に声を掛けようと思っただけ」と認めている)。その後2人はアイスクリームを食べに行く約束をするが、当日に彼女はメモを残してドタキャンする。数時間後、ジャスティンが談話室で勉強していると、後ろで誰かが咳払いをした。そこに立っていたのは他でもなくイーロンで、両手にはドロドロに溶けたチョコチップアイスが。

イーロンはペンシルバニアへ大学を転校するが、彼女のもとに定期的にバラが送られてきたり、カナダに帰省した際にふたりで食事を共にするなど、順調な関係を築いていった。大学卒業後、英語教師として日本で1年を過ごしたジャスティンは、カナダに帰国後バーテンダーとして働き始める。これから大学院へ進もうか、それとも日本へ戻ってゆっくりと小説を書こうか迷っていた矢先、大学院修了を控えたイーロンからの電話がかかってくる。

卒業式を終えたイーロンはシリコンバレーへと移り、すぐにZip2.comを起業する。会社は順調に成長し、のちに株式時価総額2000万ドルをつける。若干20代で巨大な富を気付いたイーロンは、巨大な土地と邸宅(加えてマクラーレンF1とプライベートジェット)を購入し、彼女を迎え入れ新しい生活を始める。

X.com(のちのPaypal)の成功と新婚生活

一財を築いたイーロンは、その資金を持ち越して次の企業(クレジット決済サービス):X.comを立ち上げる。この会社はのちにPaypalとなり、その後の成功はご存知の通りだ。

そんなビジネスの成功とは裏腹に、ふたりの新婚生活はスタート当初から不協和音を奏でていた。イーロンが男尊女卑の文化が根強く残る南アフリカで育ったこと、また2人の間に膨大な収入格差があったこともあり、典型的な亭主関白の関係が築かれていく。彼の気に食わないことがあるとジャスティンが厳しく追及されるようなことがしばしば起こるようになっていた。彼女が「私はあなたの妻よ。あなたの部下ではないわ」と抗議すると、返ってきたのは「もし君がボクの部下だったらきっとクビにしてるさ」

第1子:ネヴァダちゃん

2002年(結婚から約2年後)Paypalは米国最大のオンラインオークション、eBayに買収されることになる。同じ頃夫妻はロサンゼルスへと移り住み、そこで彼らの一人目の息子ネヴァダちゃんが誕生する。イーロンはPaypalの売却によって、さらに1億ドルを手にし、ふたりの生活はますます豪勢で幸せなものになるはずだった。そんな時、あおむけに昼寝をしていたネヴァダちゃんの呼吸が停止する。乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)と呼ばれる病気で、病院に搬送されたが脳死の判定を受ける。ふたりは3日後に生命維持装置を外す決断をし、ネヴァダちゃんは母親の腕の中で亡くなった。まだ生後10週間だった。

イーロンはそれ以降、彼の前でネヴァダちゃんの名前を出さないよう周囲に念を押した。そんな彼の言動を理解できなかったジャスティンは激怒したが、イーロンにはその怒りの理由が分からなかったという。ジャスティンは悲しみと怒りを押し殺し、前向きな生活を取り戻そうとした。結果として、次の5年間でジャスティンは双子と三つ子の息子を出産し、3冊の小説も出版したが、彼女の気持ちが完全に晴れることはなく、セラピストとの対話を持ちながら何とか生活を続けていった。

大富豪の妻としての暮らし

結婚7年目のふたりの家には5人の家政婦がおり、日中は家の中がオフィスになった。ハリウッドの高級ナイトクラブでパーティを開けば、その隣ではパリス・ヒルトンとレオナルド・ディカプリオがパーティをしていた。ラリー・ペイジ(Googleの創業者)の結婚式では、貸し切りのカリブ海の島の上でジョン・キューザックと酒を飲み、ボノ(U2)の歌を聴いた。移動はもちろんプライベートジェットで、プライベートアテンダントがシャンパンを注いでくれた。

成功者としての華やかな生活の陰で「普通の」おだやかな生活を失ったジャスティンの不安感が募っていった。イーロンは取り憑かれたように仕事に没頭し、家に帰ってもいつも他のことを考えていた。彼を支えるために多くの犠牲を払っていたジャスティンだが、イーロンはそれにも気付かず「君は本を読んでいるばかり」と細かなことにまで文句を言い放った。ふたりの関係は「幸せな夫婦」からは明らかにかけ離れたものだった。

気づいた時には、ジャスティンは不健康にやせ細り、染め上げた髪は不自然なほどブロンドだった。彼女は自分を見失い、整形だのメイクレッスンだのシミ隠しだの、そんなことに興味を持てなくなった。男性の話にニコニコしながらうなずく女性にもあからさまに嫌気がさした。さすがのイーロンもカウンセリングを勧めるなどしたが、2つの会社を担う彼も甚大なストレスを抱えていた。そんな事が続き、ついにある日「今日関係を修復するか、明日離婚するかだ」とジャスティンに伝える。翌朝イーロンは書類にサインし、ふたりは離婚した。

その後

離婚の6週間後、ジャスティンのもとにイーロンからテキストが入り、彼が再婚することを知る。2人目の妻は20代前半のイギリス人タルラ・ライリー。彼女がブロンドでないことを知ったジャスティンは少しほっとしたという。結果的には2012年にタルラとも離婚が成立し、プライベートではまたつまずく結果となってしまった。

http://media.looops.net/btrax/2013/08/13/elon/

タルラ・ライリー2008年婚約 2010年結婚 2012年離婚報道
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC

Justine Musk
http://en.wikipedia.org/wiki/Justine_Musk

14.6k upvotes by Quora User, Kanaan Harb, Patrick Reynolds, (more)
(Just to say: thank you, everybody, for the upvotes + the comments. I’m blown away — and appreciative.)

No.

One of the many qualities that separate self-made billionaires from the rest of us is their ability to ask the right questions.

This is not the right question.

(Which is not to say it’s a bad question. It just won’t get that deep part of your mind working to help you — mulling things over when you think you’re thinking about something else — sending up flares of insight.)

You’re determined. So what? You haven’t been racing naked through shark-infested waters yet. Will you be just as determined when you wash up on some deserted island, disoriented and bloody and ragged and beaten and staring into the horizon with no sign of rescue?

We live in a culture that celebrates determination and hard work, but understand: these are the qualities that keep you in the game after most everybody else has left, or until somebody bigger and stronger picks you up and hurls you back out to sea. Determination and hard work are necessary, yes, but they are the minimum requirements. As in: the bare minimum.

A lot of people work extremely hard and through no fault of their own — bad luck, the wrong environment, unfortunate circumstances — struggle to survive.

How can you *leverage* your time and your work?

Shift your focus away from what you want (a billion dollars) and get deeply, intensely curious about what the world wants and needs. Ask yourself what you have the potential to offer that is so unique and compelling and helpful that no computer could replace you, no one could outsource you, no one could steal your product and make it better and then club you into oblivion (not literally). Then develop that potential. Choose one thing and become a master of it. Choose a second thing and become a master of that. When you become a master of two worlds (say, engineering and business), you can bring them together in a way that will a) introduce hot ideas to each other, so they can have idea sex and make idea babies that no one has seen before and b) create a competitive advantage because you can move between worlds, speak both languages, connect the tribes, mash the elements to spark fresh creative insight until you wake up with the epiphany that changes your life.

The world doesn’t throw a billion dollars at a person because the person wants it or works so hard they feel they deserve it. (The world does not care what you want or deserve.) The world gives you money in exchange for something it perceives to be of equal or greater value: something that transforms an aspect of the culture, reworks a familiar story or introduces a new one, alters the way people think about the category and make use of it in daily life. There is no roadmap, no blueprint for this; a lot of people will give you a lot of advice, and most of it will be bad, and a lot of it will be good and sound but you’ll have to figure out how it doesn’t apply to you because you’re coming from an unexpected angle. And you’ll be doing it alone, until you develop the charisma and credibility to attract the talent you need to come with you.

Have courage. (You will need it.)

And good luck. (You’ll need that too.)

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