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GAFAとは…『個人データを集約し活用するプラットフォーマー』の4社のことである

いつしか…GAFMA(ガフマ)からマイクロソフトが抜け、GAFA(ガーファ)と呼ばれるようになっている。

GAFMAの時価総額 ガフマとはGAFMAとは… Google Apple Facebook Microsoft Amazon

GAFAとは『個人データを集約し活用するプラットフォーマー』として定義付けるならば、マイクロソフトはそこには含まれないだろう。

崩せるか “GAFA”の牙城

“GAFA(ガーファ)”ということばをご存じでしょうか?スマートフォンやパソコンを使っていると、検索や買い物の履歴などの膨大な個人データが企業に蓄積され、事業に活用されます。その個人データを圧倒的な規模で集めている勝ち組企業ーーーグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンの頭文字をとって「GAFA」と呼ばれています。
https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_1227.html?utm_int=news_contents_news-closeup_002

日本では、2016年に経済産業省が使いはじめた。

デジタル市場の巨大企業、Google、Apple、Facebook、Amazonは、その頭文字でまとめて「GAFA」と呼ばれることがあります。このGAFAが提供するサービスの上で、販売や広告が行われていることから、このGAFAは「基盤を提供する者」という意味の「プラットフォーマー」とも呼ばれます。
最終更新日:2016年9月28日
http://www.meti.go.jp/main/60sec/2016/20160928001.html

「GAFA」の支配に懸念、経産省が「第四次産業革命」に向け制度を検討へ

❏経済産業省は(2016年)9月15日、「第四次産業革命に向けた横断的制度研究会」の報告書を取りまとめた内容を発表しました。
❏一方で「GAFA」、すなわち「Google」「Apple」「Facebook」「Amazon」に代表されるプラットフォーマーが支配的地位となっていることに懸念も高まっています。
https://www.trendmicro.com/jp/iot-security/news/33

第四次産業革命に向けた横断的制度研究会報告書を取りまとめました
http://www.meti.go.jp/press/2016/09/20160915001/20160915001.html

Google TrendsでGAFA 検索

海外では、June 18, 2015

What Is GAFA? Why The EU Doesn’t Love Large American Internet Companies

GAFA is an acronym for Google, Apple, Facebook, and Amazon — the 4 most powerful American technology companies. Usage of the term “GAFA” is increasingly common in Europe. The acronym, originally from France, is used by the media to identify the 4 companies as a group – often in the context of legal investigations.

https://www.makeuseof.com/tag/gafa-eu-doesnt-love-large-american-internet-companies/

 

『GAFMA』の誕生は、2012年6月らしい

【出版】巨大IT企業GAFMAとどう付き合うか 出版界が今考えなければならないこと
2012年8月10日10時18分

最近、海外出版界ではグーグル、アマゾン、フェイスブック、マイクロソフト、アップルの米国巨大IT企業5社を、出版業界に対する脅威とみなし、その頭文字をとってGAFMA(ガフマ)と呼ぶそうである。講談社の野間省伸社長が、(2012年)6月にケープタウン(南アフリカ)で行われた国際出版連合(IPA)の会議に参加した際、耳にした言葉だという。欧米の出版社にとって、GAFMAは事業パートナーであり、かつ、一部で競合するライバルでもある。これらの会社とどう付き合っていくかが重要な課題となっている。
http://www.asahi.com/digital/mediareport/TKY201208070167.html

 

“GAFA” was born in December 2012 france

そして、GAFAの言葉は「GAFMA」の半年後、2012年の12月から見受けられるようになった。

In France, there’s a new word: GAFA. It’s an acronym, and it has become a shorthand term for some of the most powerful companies in the world—all American, all tech giants. GAFA stands for Google, Apple, Facebook, and Amazon.

The phrase is used by newspapers, blogs, and talking heads on TV—see here and here and here (all links in French). It even appears in the local version of “The Internet for Dummies.” Le Monde’s economics editor, Alexis Delcambre, tells Quartz that GAFA first appeared in his newspaper in December 2012. “GAFA is not used very often, but when used, it is almost always on critical topics, including taxes or personal data,” he says.

https://qz.com/303947/us-cultural-imperialism-has-a-new-name-gafa/

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