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グランドハイアット東京 #LIVINGGRAND に参加し感じたこと

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日本のホテルは空前の観光ブームの影響で稼働率が上がっている。そしてさらに東京のホテルのニーズはさらに高い。同時にラグジュアリーホテルでのイベントは差別化が高まってきている。
そんな中、グランドハイアット東京の #LIVINGGRAND というイベントにご招待をいただき、2015/10/05に参加した。

ホテルでのイベント、特に結婚式は、パターン化している。一生に一度といえども、企画がどこも似通っている。しかし、このグランドハイアットの #LIVINGGRAND はこんなパーティーをやってみたいと思わせてくれるまるでシルクドソレイユと共に最高の味を楽しめるディナーだ。

照明を落とされたボールルーム、木々と果実と華のアソートメントは、室内にいながら屋外にいるかのような錯覚を感じさせてくれる。スモークと共に登場するオープンキッチン。まるでおもちゃの兵隊のように足並みをそろえてサーブするギャルソンたち。

音楽、光、料理、香り、ワイン、五感で堪能する食事。しかもここはどこにいるんだろう?という非日常感をディズニーランド的ではなく、ゴージャスにラグジュアリーに演出している。

何よりも、最初のワインから、フランス・アルザスのゲヴェルツトラミネールの限りなく貴腐で挑んでくるあたりからグランドハイアットの心意気を感じることができた。濃厚な甘みの中に芳醇な贅沢さとこれからのショウへの期待感を感じた。

100人規模が一斉に食事をするという機械的になりがちな演出を、リズム、タイミング共に、ベストな状態でしかも、見る側も退屈しない新たなディナーの世界を築こうとしていることを感じることができた。

荒削りな部分もあったが、ホテルディナーは、舞台の芝居と同じで、同じ演出は一度もない。それぞれの間合いで織りなす総合芸術だ。個々の客席の様子を見ながら『エンターテインメントショウとしてのディナー』のあり方を魅せてくれた。

ホテルは、宿泊し、食事をして、高級なだけで料金を取れる時代ではない。スタッフ1人1人が、ゲストに対してのホスピタリティーをどれだけもっているかによって、醸し出す雰囲気が料金となるビジネスだと感じた。
今回のこのサービス、一人あたりいくらで提供されるのかのバリューの付け方が気になった。

#LIVINGGRAND 何かの機会があればぜひにと勧めたくなった。

@grandhyatttokyo
https://instagram.com/grandhyatttokyo/

グランドハイアットから、インビテーションカード届いた! #LIVINGGRAND

paul toshiaki kandaさん(@knnkanda)が投稿した写真 –

インビテーションカードからテンションが上がる。ドレスコードは『ワインカラー』。特に女性はこのドレスコードを見た瞬間からコーディネイトが始まっていることだろう。そして、いよいよ当日のグランドハイアット東京

OPEN DOOR


ウエルカムドリンクを受けて、ブライダルブティックやフレグランスメゾンのFUEGUIAを散策しながらOPEN DOORを待つ。このような、演出があるだけでイベントへの期待が高まる。


マスクドのノンバーバルな誘いで会場へ足を運ぶ…。雰囲気はベネチアのマスカレードだ。

なんと会場はまるで『食』のテーマパークのような世界。低い証明に黒のテーブルクロス、果実と華で飾られた世界。グリム童話の深い深い森の中のレストランの世界だ。

ゆっくりと音楽が奏でられ…

バレリーナが踊る…

グランドハイアット東京 スティーブ・ディワイヤ総支配人の挨拶の後、いよいよ新総料理長の紹介

グランドハイアット東京新総料理長のアンドレアス・フックスがキッチンからのビデオ中継で挨拶をすると…ショウがスタートする。

THE SHOW

盛大な音楽と共に、総料理長がスモークと共に登場する。パンプキンが大好き♡というエピソードと共にディナーがスタートする。

秋の演出たっぷりの食事が繰り広げられる

黒トリュフとフォアグラの薪仕立て

パンプキンにオマールエビ!!!しかもお皿は大量のかいわれ大根!

切り株のお皿にメインディッシュ

食事が終わると…森の小路をぬけていく。いたずらなマスカレードが時折、手招きをする。
いつのまにかレイアウトが変化していて驚く。

デザートの部屋には、足元に落ち葉が敷き詰められている。この贅沢さには驚く。

チョコレートデザートに恍惚の時

落ち葉のまいちる森の切り株から、お別れのスピーチをする阿部博秀副社長

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