インドは70年代と最先端のクロスポイント 2022年までに約14億人

Toshiaki Kanda 2016年05月01日 日曜日
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http://style.nikkei.com/article/DGXBZO47360000X11C12A0000000?channel=DF280120166607&style=1

このグラフは日本の家電品の普及率と年代をマッピングしたものだ。

このグラフをもとに、インドの普及率をみてみるとどんな時代だったかということで、これから何が必要とされるのかがよくわかる。

インドでも地域によって文明の開きが当然あるが、全体で13億人市場と考えると、普及率での文化のイメージは必要だ。


http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=LP&c1=IN&c2=JP&c3=CN&c4=US&s=&e=

インドの人口は2022年までに約14億人に達して中国と同水準、中国の現在の総人口は約13億8000万人で、インドは約13億1000万人。インドは30年までに約15億人、50年までに約17億人に到達。
一方、中国の人口は2030年代までは変動が少ないまま推移し、その後減少に転じると予想した。
今後の人口増に備え、農業や食糧供給体制の近代化、輸送手段の改善などの課題が求められる。

国連によると、世界全体の人口は今後15年で約10億人増え、2030年までに約85億人に達する。
50年までには約97億人、2100年ごろには約112億人に膨れるとも予測した。
2030年時点での国別人口を上位10カ国で見た場合、1位がインドの約15億3000万人、2位が中国の約14億5000万人、3位の米国が約3億5600万人。以下、インドネシアの約2億9500万人、ナイジェリア約2億6300万人、パキスタン約2億4500万人、ブラジル約2億2900万人、バングラデシュ約1億8600万人、メキシコ約1億4800万人にロシア約1億3900万人と続いた。
2015.08.01
http://www.cnn.co.jp/world/35068252.html

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Toshiaki Kanda