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【映画】『ジュラシック・ワールド炎の王国(2018)』

クアラルンプールですでに公開されている『ジュラシックワールド』を 鑑賞

こちらの映画館は長ズボンにパーカーで完全武装。本当に冷房が効きすぎて震えるほど寒い。
しかし、短パンでTシャツの人がいるのが不思議で仕方がない…。

しかも、日曜日の料金でもオトナ一人が15リンギット 約450円で見られる。平日の昼間だと10リンギットなのでたったの300円だ。

ハモンド財団の創り出した『ジュラシックパーク』そして、『ジュラシック・ワールド』となった最新作。

『ジュラシック・ワールド炎の王国』
http://www.jurassicworld.jp/

最初のスピルバーグ監督の『ジュラシックパーク』(1993年公開)から早や、25年、すでに四半世紀が過ぎている。

当初のCGでは、暗闇や豪雨のシーンでなんとかCGくささをごまかしごまかしだったが、もはやCGなしでは恐竜は作れないほどに…。

ストーリーは前作の『ジュラシック・ワールド』から続く…。

テンポの良いスピード感と次から次へと押し寄せるアクションで、まったく落ち着く暇がない。

ラプターの『ブルー』が、まさに本当にいるかのような存在感。

モチーフは、『キングコング』 に合い通じる。麻酔で眠らされて救出された恐竜たちが、例のごとく大暴れ。

ジュラシック・ワールド シリーズの良いところは、女、子供にも容赦なく、恐竜の猛攻が展開されるところだ。子供を甘やかしたり、特別なことはしない。一番、ハラハラさせるのは子供たちへの危機一髪な様子。
子供は怯え、親は一番感情移入しやすい。
これは、過去のジュラシック、シリーズ作品全体にいえるところだ。

前作よりも楽しめたと思うが、それ以上でもそれ以下でもない…。

ジェフ・ゴールドブラム演じる イアン・マルカム博士 が登場に懐かしく思える!
25年前からの同じ役どころ。

前作『ジュラシック・ワールド』

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