介護+コンビニ、介護ローソンという街の健康ステーション

Toshiaki Kanda 2015年04月03日 金曜日
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ローソンは、介護が必要な高齢者を支援するコンビニの展開を始める。介護事業者と提携し、ケアマネジャーが常駐して介護サービスを紹介したり、生活相談にのったりする。超高齢化が進むのに対応し、新たなサービスで客を増やす狙いだ。

首都圏で介護事業を手がける「ウイズネット」(本社・さいたま市)と提携し、同社がローソンの加盟店となり、店を運営する。1号店は来年2月に埼玉県川口市に開く予定。

ローソンは他の介護事業者にも加盟店になってもらう計画で、提携先がみつかれば、大阪や名古屋など大都市部を中心に3年で約30店を出す計画だ。
http://www.asahi.com/articles/ASG8J4KF3G8JULFA002.html

介護用品から、入れ歯専用、歯槽膿漏用品、オーラルケア。
介護おむつ、尿とりパッド、など

ドリンクもバリアフリーでドアなし※スーパーのように
クルマ椅子でも通行しやすいように広い通路

やわらか噛みやすいレトルト食品

ローソンと「ウィズネット」と提携し、シニアサロンを開き、ケアマネージャーが介護保険や各種申請などを行う。

介護事業者がローソンのFC展開に参加するというハイブリッドケース事業

終活とか空き家対策とか相続相談、仏壇管理、お墓、介護以外のいろんな相談事業なども考えられそうだ。

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Category: ビジネス
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