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Googleストリートビューで振り返る高田馬場KFCケンタッキーフライドチキン

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高田馬場のKFCがバルとしてリニューアル

昼はカフェ・夜はアルコールが気軽に楽しめる新業態のKFCが登場
「KFC高田馬場店」 4月1日グランドオープン!
~“好きな時間に、好きな場所で、好きなフードやドリンクを。”をテーマに
同店だけの新たなサービスとメニューをご提供~
http://japan.kfc.co.jp/news_release/news160317kfc02.html

ビールが飲めるKFCとしてオープン!

バーガーキングでもビールが飲めるので、ファーストフードが居酒屋タイムの激戦区に…

早速店内にはいってみた…。オープン直後なので、ごったがえしている。
ファーストフード的なサービスとバルサービスのカウンターを分けているこれは正解だ。

店内もKFCのファーストフードっぽさはなく落ち着いたトーンながらもカジュアルなダイニング。
ただし、問題は座席の感覚がとても窮屈だ。そこがファーストフード店っぽい。
せっかくのバル仕様なのに、座席に着く際に、隣の席の座席に当たらないように避けなくてはならない。2人席なんて荷物と、フードとドリンクを持っては、とても奥に入れない。近所の「HUB」のほうが広く感じてしまう。高田馬場にはHUBが2軒もあるし…。

最初が肝心なので、座席数をぐっと減らして、スタンディングコーナーなど作ってみてはどうだろうか?
少なくとも、あの狭い座席で、ビールを何倍も飲みながらKFCを食べたい雰囲気とはいかない。

それでなくても、高田場馬場は、ピッツアでも、唐揚げでも、目の前のバーガーキングでも、アルコールが飲めるところは多いから、せっかくのバルっぽさをもっと打ち出してほしい。

高田馬場 ケンタッキーフライドチキン バル!オープン! 香ばし醤油チキンペア

paul toshiaki kandaさん(@knnkanda)が投稿した写真 –

Googleストリートビューで観る高田馬場KFCのまわりの変化

2016年04月
もともと、ここは何のお店だったのだろう…と調べてみたら、元からKFCだった…。
まったく気づいていなかったくらい、意識の中で、透明化していたようだ。

2016年02月 KFC改装中


https://www.google.co.jp/maps/@35.7123845,139.7045305,3a,75y,148.43h,95.53t/data=!3m6!1e1!3m4!1swh8vUGAwU2hXfqt3gqIOmQ!2e0!7i13312!8i6656!6m1!1e1

2015年06月 カーネルサンダースおじさんにも肖像権プライバシー権のためにボカシがはいっている(笑)


https://www.google.co.jp/maps/@35.7123823,139.7045296,3a,75y,149.4h,91.92t/data=!3m6!1e1!3m4!1stbt0Bi16rN0nDqwifYJeAA!2e0!7i13312!8i6656!6m1!1e1

2015年06月 バリバリ鶏と、バーガーキングが登場


https://www.google.co.jp/maps/@35.7123823,139.7045296,3a,75y,102.51h,95.73t/data=!3m6!1e1!3m4!1stbt0Bi16rN0nDqwifYJeAA!2e0!7i13312!8i6656!6m1!1e1

2009年03月 居酒屋黄金の蔵 ロッテリア すでに7年前の風景…。


https://www.google.co.jp/maps/@35.7123932,139.7045344,3a,75y,105.99h,97.99t/data=!3m6!1e1!3m4!1s0kpESvqeaODW_vOTcy1iAg!2e0!7i13312!8i6656!6m1!1e1

こうやって考えると、飲食店の物件を探す時に、以前の店舗はどんな業態だったのか?
まわりの環境の変化がよくわかる。不動産情報としての価値がある。
古いなつかしい町並みも今後はGoogleストリートビューで蘇ることになりそうだ。

なによりも、国勢調査と同様に、定点調査することの重要性がよくわかる。
震災とかがあると、二度と移せない映像資産ばかりなのだ。

何よりも、税金を一銭も投入していない外資系企業が、毎年のようにこのような路面店での変遷を提供していくれているのだ。

今後は、VR化などが進化してくると、Google ストリートビューで、ヘッドマウントディスプレイで、過去の町並みを散策するなんてこともできそうだ。

そこには、広告が当然はいってくる…。
政府の公共事業もGoogleのビジネスモデルを参考にするべきだろう。

もっと近未来的に勝手に想像すると、より精細なVR360度カメラが安価になり、通信環境が向上すると、タクシー会社と事業提携し、クルマが撮影を担当し、アップデートの更新をおこなえば、より高品質で毎月のように主要な街並を撮影することができる。

もちろん、テスラあたりと組んで、完全EVの自動運転のタクシーをGoogleタクシーとして無料で乗り合いで走らせることも可能だ。ルートを検索すれば、乗れるGoogleタクシーを見つけることができたりする。自宅まであと5分で到着しますが乗りますか?というように。

もちろん車内では、自分にマッチしたロケーション広告がいっぱい表示されている。

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