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LAMMYのPicoがAmazonから届いた! 9cmのペンが12cmにトランスフォームするよ!

ピンポン! いつもお世話になっているヤマトさんの制服…。小さなamazonの箱を抱えている。

来た!!!

LAMMYのPico だ!  

 amazonで4,474円 ※Amazonプライムだと送料は無料!

LAMMYのPicoがAmazonから届いた! 9cmのペンが12cmにトランスフォームするよ! 2

 

子供のように嬉しい! 

この質感、うんうん、手になじむ。

にぎっているだけで、なんだかホッと安心する。

ペンはどこだ?と、これからは、探しまわる必要がなくなる。

ジーンズの前ポケットに、このPicoを、そっと忍ばせておくだけでいいからだ。

 

書き味は、やはり万年筆から比べると、やはりボールペンだから、今ひとつだ。

しかし、LAMMYのボールペンというだけで嬉しくなるから不思議だ。
ブランド力とは、気に入らないものまで気に入らせてしまうチカラのことをいうのだと感じた。

ただ、どうしても、ペンは、いつも”ブルーブラック”で書いているので、黒い文字だと、やはり、なじめないし、後で読もうとも思えない。

それはまるで、MicrosoftのWordで文章を書いているような、味気のない気分になったのだったが、amazonではPico用の替芯のブルーが518円であったので即注文!

早くこないかなぁ…(まるでおもちゃを待つ子供だ)。

 

LAMMYはこれで何本目なんだろうか?

LAMMYのサファリを EF(極細) F(細) M(中)B(太) とコンプリートし(笑)、 カリグラフィー用のイタリックのペン(名前なんだっけ…)。

そして、ついにLAMMY2000に行こうかと思った時に出会ったのが、Picoである。

なんと、普段は9cmの短いスティック。

なんだかUSBの便利用品みたいな形状だが、他に例えようのないサイズとデザイン。女性ならば、口紅とか化粧品の類で例えられそうだが…。

しかも、9cmから、一度ノックすると、想像とは逆方向(笑)に12cmにトランスフォームする。

初めての人は、手のひらを刺さないようにね。この伸び方は意外性を生むけど、理にかなっている。

このトランスフォームはLAMMYの特許であり、他の筆記具ではないそうだ。

また、ロゴの突起は何かの機能かと思ったら、なんと転がりを防止するためのデザインであることがわかり、LAMMY哲学に、またまた惚れ込んでしまう。

慣れてくれば、ポケットの中で握った瞬間から、ロゴの突起でどちら向きで書けばいいのかがわかるので、ポケットからPicoを出した瞬間から書き出すことができる。

今までの、ペンを取り出し、キャップを外して、書きだすアクションから思えば、毎回、人生を2秒得した気分になる。

実際に計測すると、カバンからペンを取り出すと、人生を15秒損していた(笑)。

 

デザイナーは、Franco Clivio(フランコ・クリヴィオ)氏

定番である LAMMY2000 にも物欲中だが、LAMMY ダイアログ3が登場していた…。

どこか、Picoに似ていると思ったら、デザイナーは、フランコ・クリヴィオ氏だ。

http://allabout.co.jp/gm/gc/388106/

こちらにも物欲中…。もっと色のバリエーションが欲しい!とか言っている間は、「LAMMYラー」としては、まだ甘いのかも…。

ドイツの筆記具としては、現在、有名なLAMMYも、当初の創業時(1930年)はパーカー万年筆の営業だったC.J.ラミー氏が、別会社を買収して創業した会社。息子である二代目であるマンフレッド・ラミー氏が、バウハウスのデザインに大きく影響を受け、「機能によってかたち作られるデザイン」をコンセプトに万年筆業界にイノベーションを起こしたことによって、LAMMYを育て上げた。

 1966年、ゲルト·アルフレッド·ミュラー氏によってデザインされた LAMMY2000は、2000年になっても使えるデザインを目指して作られ、50年近くたとうとしても、そのデザインは古びれることなく、時代を超えてなおも魅力を失なっていない。

 

 

LAMMYの哲学「デザインは様式を表す言語だ」 by Drラミー氏
マンフレッド・ラミー(Manfred Lamy) 

約40年前、私が会社を引き継いだときに、”ブラウン”が筆記具を作るとしたら、どんなものを作るだろうかと考えたこともありました。

”ブラウン”の方々とも交流もさせていただきました。
また、”オリベッティ”や”シトロエン”は私にとって憧れのデザインでした。
実際私は昔の”シトロエン”にも乗っていました。

また、企業イメージを立ち上げるのに長けていた”ルフトハンザ”の社長とも大変親しくさせていただき、多くのアドバイスもいただきました。

こうしたデザインとの出会いや色々な方々との交流や協力関係は、ラミーのデザインの基礎を形作る上でとても大きな意味がありました。
http://allabout.co.jp/gm/gc/197171/ 

土橋正さんの良いインタビュー記事ですね。

 

ラミージャパン
http://www.lamy.jp/

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