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LOGICOOLトラックボールM570Tのカスタマイズで超絶便利になる!

まだ、マウスで消耗しているの?

もう、このトラックボールを使いはじめたのが2014年だから、もう5年目に突入した。

なんといっても、『トラックボール』がとても便利だ。もう、絶対でマウスで、デスクトップをウロウロしたくない。ほんと、『まだ、マウスで消耗しているの?』レベルだ。

しかし、トラックボールって使う人を選ぶ。いや、使う人が最初の『違和感』をどれだけ短時間、短期間で解消するかだ。

そう、マウスを使っている人にとって、トラックボールは全く操作感が変わる乗り物だ。マウスは二輪車で、トラックボールは4輪車くらいの差があると感じる。
だからこそ、マウスによる操作で不具合を感じている人こそ、ぜひトラックボールにトライしてもらいたいのである。最初の違和感はまず、マウスの概念の操作だ。まずは、半日ほど、無理やり使ってみて、今までのマウスの『経験値』を初期化する時間が必要だ。
そこをクリアすれば、右手がとても快適なトラックボールのある人生をスタートすることができる。
そう、マウスが机の上を移動するための『ルンバ』スペースがいらないので、コーヒーなどがおける。トラックボールの利点。省スペースで解決!

ブルートゥースに干渉されたくない!

ここまでは、トラックボールの伝道路線だったのだが、ここからはマウスでも可能な『カスタマイズ』の本質的なハナシをしてみたい。なんといってもロジクール製品を愛してやまないのが、Bluetooth接続ではなく、『Unifying』ひとつで接続できることだ。なんと、最大6台ものロジクール製品がペアリングできるという。むしろ、複数使えることよりも、Bluetooth製品で起きがちな、干渉だったり、不意に見失われたりする、あの人類がどうも太刀打ちできない時間が皆無なことだ。

画面キャプチャーにリターンやアプリケーション切り替えをカスタマイズしよう!

Logicool Control Center のアプリケーションの【設定】から、【ボタン】のカスタマイズを選ぶ

筆者は、右ボタンに【キーストローク】を選び、【Return】エンターキーのボタンを設定している。マウスを使っている右手で、エンターを押せるのがとても重宝している。


次は、トラックホイールで画面のスクロールができるロールが押し込めるボタンになっているので、ホイールボタンに【画面のキャプチャ】を設定している。これが画面キャプチャを取るのに、いちいち右手をキーボード側に戻し、macの『コマンドシフト4』みたいな変形ポーズをとらなくてすむのだ。右手がトラックボールの上にいるので、人差し指で、ホイールボタンを押し込んで、親指のトラックボールで指定範囲をすぐに選択できるのだ。

そして、【進むボタン】に【アプリケーション切り替え】に設定しているので、複数のアプリケーションを行ったり来たりを右手ひとつで切り替えることができる。なので、ディスプレイのレイアウトにあまり気を使うことなく、画面いっぱいでアプリを切り替えながら使えるようになった。

ほんの些細な一瞬の挙動でも、それを幾度もくりかえせば、相当なムダな挙動へとつながる。

一瞬の面倒を解決することによって、新たな創造を妨げなくなる。

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