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【映画】2014/11/22/SATクリストファー・ノーラン監督新作「インターステラー」「『2001年宇宙の旅』と同じようなスケール

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クリストラー・ノーラン監督は、ハリウッドでも貴重な存在だ。マーベルのバットマンは、バットマン以上に撮ってくれ、さらに、まったくオリジナルな「インセプション」のような映像的には難解な作品を撮ったりする。
マンガのリメイク作品だらけのハリウッドの中でも、ノーラン監督だけは最後の良心とも思える。

「メメント」なども、独特の時間感覚を持っていないと映画の中で行方不明になりかねない。デビッド・リンチ監督ほど、マニアでカルトでなく、かといって、リドリー・スコットほど仰々しくもなく、デヴィッド・フィンチャー監督ほどトーンが暗くもない。

まさに理想的なバランス感を持った監督だ。

監督という商売は、数本の無名時代の監督から、ようやくヒット作に巡り会える。そこで当たりを掴めれば、大監督という出世街道を歩みはじめる。そこまでいけば、あとはいい脚本と良きプロデューサーさえいれば良い映画が作れる。

まさに大事なのは、大監督になる前の無名の作品こそが一番重要なのだ。

そんな監督にも、小さな子供の頃に見た映画へのオマージュが含まれる。
2001年宇宙の旅。
スタンリー・キューブリック監督の作品だ。

ノーラン監督は、いつかは、007シリーズのメガホンを撮りたいそうだが、むしろ、「時計じかけのオレンジ」のノーラン監督バージョンを見てみたいものだ。

「幼い頃、ロンドンのレスター・スクエアにある映画館の大きいスクリーンで、父と一緒に『2001年宇宙の旅』を見た。とても印象に残っている経験だ。本作では、同じようなスケールの作品をお届したいという野望があった。子供たちとその両親と一緒に見に行ってほしい。ぜひ巨大なスクリーンで、体感してほしい。それが、私がこの作品に込めた思いだ」

『インセプション』『ダークナイト』など、作品ごとに世界へ衝撃を与え続ける巨匠クリストファー・ノーラン監督。その最新作であり、地球滅亡のカウントダウンが迫る中、人類の存亡を懸け、史上最大のミッションに挑む人間たちのドラマを描き出すエンターテイメント超大作『インターステラー』が、11月22日(土)より日本公開となります。

常に秘密主義で知られるノーラン監督らしく、『インセプション』や『ダークナイト』の時と同様、すでに解禁となっている映画予告編を見ても、まだその全貌は分からないままです。しかし本日、場面写真が一部解禁となり、ストーリーについても徐々に明らかとなってきました。

クリストファー・ノーランの原案と、その実弟であるジョナサン・ノーランの既存の脚本を融合させたプロットを基に、最終的な脚本が作られた本作。舞台は、明日か10年後か、現実に起こりうるそう遠くない未来。世界的な食糧飢饉(きん)、劇的な環境変化によって、地球の寿命は尽きかけている中、生きて帰れるか分からない重大な使命に選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男と数少ないクルーたち。彼らは居住可能な新たな惑星を探すため、前人未到の未開の地へと旅立ちます。それは人類の限界を超える不可能にも思える史上最大のミッション。果たして彼らは、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することが出来るのでしょうか?

引用元: ノーラン監督「『2001年宇宙の旅』と同じようなスケールの作品を届けたい」 最新作『インターステラー』のストーリーが徐々に明らかに | ガジェット通信.

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