MR.BRAIN 最終回のあの言葉は…?

Toshiaki Kanda 2009年07月11日 土曜日
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MR.BRAIN なんともう最終回。

http://www.tbs.co.jp/mr-brain/

もうちょっとこのドラマについて書かなくっちゃと思っていたのにあっという間の最終回。

2009年07月11日(土)14:00からのダイジェストだけでも、どこがダイジェストの約3時間。

IMG_8469.JPG

これだけでも映画1本分は得がした感じ。

シリーズ、毎回、一話完結から、複走していくケースへ。

そして、最終回。

海外ドラマシリーズの「24」のモチーフもうまく取り入れたり、最終回では、カメラアングルにも工夫がされている。

特に、東京科学博物館のロビーでの、360度の回転カメラでは、スタッフ全員が地面にはいつくばって映らないようにしているのかな?とか想像する。

また、爆発物から避難する大勢のエキストラの人たち、木村拓哉さんを見ないで走るという演技も、大変だったかと思う。視線で、すこしでも追いかけてしまうと、背中の演技でばれてしまう。

ストーリー的には、未解決の部分も多々あるので、続編が楽しみ。

武井(市川海老蔵)との、ストーリーは、今後は続編、いや映画化されてはじめて明かされるのかも知れない。

ただ、テレビはテレビでそれなりに完結するのが、視聴者に対するマナーかと思うので、ちょっとこのあたりは、反則かと思う。

そして、一番、気がかりなのが、
九十九龍助(木村拓哉)が、由里和音(綾瀬はるか)に、最後に耳元で、なんといったのか?

このシーン、思わず、突然 キスなのか?と思わせて、耳元で囁くというのが非常にウマい!

なのに、耳元で口パクのみで音声はなし。

ビデオを見て分析中…。
うまく言葉がマッチしない…。

「もし、進化できたと思ったら…」のあのあとの言葉…

そして、和音は、にっこり笑って「はい」という。

うーん、気になる。気になる。 何度、他の言葉をおきかえてもしっくりあわない。

猿から、実験台、そして助手へ…となった和音。脳科学の勉強をめざす和音

勝手にアテレコしてみる

「1%も疑いませんでした。あなたは、最高の助手です。由里和音さん

「うまく笑えません。九十九さんのせいですよ!。私、進化しますから、だから、いつか、だから…えっと…(涙)」

もし、進化できたと思ったら…

 龍助は、和音の耳元でささやく…わざわざ耳元でささやく言葉は何?

1.「この科警研を守っていてほしい」   
    つまらないけど、標準
2.「九十九個人の助手もお願いしたい」  
    とは言わないか…アグネスラムの写真を見てから後だと考えられるが…
3.「あなたは、脳科学者のスタートです」

 かな?

「はい」

「笑った顔がいいと言われてましたけど、泣いた顔のほうがいいんじゃないですか」

綾瀬はるかさんのその後のモグモグバナナには、思わず感情移入してしまいました。

綾瀬さんの演技もうまいですね。

関係ないけど、ドラマ内のCMも木村拓哉さんつながりです。

日清のカップヌードルのシーフードヌードルの貝柱もとっても気になった。
ニコンのD5000も、特別なバージョンがあってもよかったのかも。九十九龍助で登場すると、かなりインパクトがあったことでしょう。
セコムの新CMがあってもよかったのかも。長嶋さんガラミは個人的にはネガティブなCMで嫌い。

また、このMR.BRAIN。

敵役もなかなかユニークでした。

なんといっても

第5話6話で
多重人格者を演じた 

秋吉かなこ仲間由紀恵


は最高の演技。

第2話の

竹神貞次郎GACKT

も、九十九龍助と直接対決して欲しかったが、印象に残る。

そして、一番気になるのが、
第1話の、広末涼子

最終回に登場してくれることを願っていたが、最後まで登場せず。

映画も、本編編と、事故前のチャライ「九十九龍助ビギンズ」にも期待したい。

DVD BOXが2009年09月30日(水)に発売になるそうだ。

映画化はいつになるのだろうか?2011年くらいかな?




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Category: コラム
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