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スマートスピーカー マーケット 世界900万台 Q1 2018年 Ok Google 320万台がAlexa250万台を初めて抜いた

Googleとamazonの熾烈なスマートスピーカー争いは予測できたが、
AlibabaやXiomiが 18.8%のシェア
その他が17.3%のシェアを獲得している。
つまり合計で36.1%もの、Google Amazon以外のシェアが4割にまで成長していることである。

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by Google chart

「Google Home」はEchoから約2年遅れて登場し、性能や顧客の認知度、販売台数で大幅にリードされていた。しかし、Google Homeは性能面で次第に差を縮め、Google HomeとEchoはどちらが優れているのかという議論が多くのオフィスで交わされるまでになった。そして2018年第1四半期、ついにGoogleがAmazonを超えた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-35119854-cnetj-sci

https://www.canalys.com/newsroom/google-beats-amazon-to-first-place-in-smart-speaker-market

世界マーケット

米国 410万台

中国 180万台

韓国 73万台

2018年第1四半期

Googleのスマートスピーカー群 Google Hone Google Home Mini
320万台

Amazon Echo製品
250万台

単純に年間予測としてQ1を4倍してみると…。
Google 1280万台
Amazon 1000万台
となる…。

Apple の home pod はその他大勢で甘んじていることとなる。
Appleは完全に参入時期と参入製品コンセプトを誤ってしまった。
結果、Siri の精度はますますAI化で周回遅れのデータ収集スキームに…。

home pod
https://www.apple.com/jp/newsroom/2017/06/homepod-reinvents-music-in-the-home/

Alibaba 天猫精霊 Tmall Genie X1


2017年8月8日 (中国)発売
499元(約8300円)
https://detail.tmall.com/item.htm?spm=a21cg.152688.790403.1.1b3b5833fxFPnR&id=552392215469

Tmall Genie X1は、サイズが126×83×83mmの円筒形をしたデバイス。マイクとスピーカを備え、音声コマンドを受けてさまざまな処理を実行したり、音声アシスタントとして機能したりする。Alibabaの運営しているECサイト「Tmall」の名前を冠していることから、通販も音声で利用できるようになるのだろう。現時点で40種類のスキルが用意されている。
https://japan.cnet.com/article/35103897/

シャオミ Xiaomi Mi AI Speaker

Mi AI Speakerの価格は299元(約4,900円)、8月に中国で発売となります。また販売形態は、これまでの一部製品と同様に、中国以外での発売は行われないものと思われます。
https://japanese.engadget.com/2017/07/27/ai-mi-ai-speaker-5000/

Xiaomiは既にスマートスピーカー「Mi AI Speaker」を2017年8月より中国で販売している。価格は299元、日本円で5,200円程度。
https://robotstart.info/2017/12/30/xiaomi-yeelight-voice-assistant-speaker.html

「Yeelight Voice Assistant Speaker」を発表

価格は119元(30ドル)、日本円でおよそ3,400円で、2018年1月31日より中国で発売される。
https://robotstart.info/2017/12/30/xiaomi-yeelight-voice-assistant-speaker.html

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