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『楽天マガジン』がいつのまにやらPC対応になっていた!

「楽天マガジン」、パソコンの大画面でも電子雑誌を閲覧できる「Webリーダー」機能を追加
2017年12月20日よりパソコンでの大画面での購読が可能となっていた…!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000644.000005889.html

さっそく、再入会してみた!
PCによるウェブブラウジングは、dマガジンでも可能だったが、ようやく楽天マガジンでも可能に!
この機能がないから、一ヶ月の無料期間でやめてしまっていた。

料金は、年額プランで3888円(税込み) 一ヶ月あたり 324円だ(1日あたり10.6円だ)。 雑誌一冊購入したと思えば良い。月額プランは、410円(税込み)

PCでサクサクブラウジング!

お!これは便利だ!
読みたいところを、ロジクールマウスのホイールで拡大して読んで、矢印キーで次のページにいくと、次のページでは標準サイズ。
スマホやタブレットでいちいち、画面をタップするよりも早く読める〜!
dマガジンとちがって、最初から文字がくっきりしている!

楽天マガジン申し込み

200誌以上雑誌が読めるといっても、月に、1〜2誌読めれば元はとれる。ゴミにもならない。
何よりも、キャプチャが簡単にでき、極秘の社内資料としても使えることがありがたい。
PCの大画面で雑誌を読むことができる。
しかもキーボードの 矢印キーで、ページをめくっていくことができる。
キャプチャも一発で指定の場所を選んで指定できる。これはとても便利だ!
keynoteなどのプレゼン資料にふんだんに掲載できるぞ!

また、200誌なくても、この2ジャンルを毎週、読めるだけで十分だ。

ビジネス・経済

ニュース・週刊誌

『楽天マガジン』とドコモの『dマガジン』との差!

1.価格
dマガジンの月額400円(税別)に対し、楽天マガジン月額380円(税別)と月額では20円安価。
楽天マガジンは1年で3600円という年額プランも用意されているため、1カ月単位の料金では300円と、月額で100円近く安くなります。

2.掲載紙のちがい

楽天マガジンのみ
❏flick!
❏Web Designing
❏Forbes JAPAN

dマガジンのみ
❏週刊新潮
❏週刊朝日
❏週刊文春
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/minna/1091627.html

3.PCで読めるかどうか?
PCの大画面でブラウザを3面ならべて読みながら仕事をしていたので、
これが楽天マガジンでも可能に!

巨大な曲面スクリーンで3画面のデスクトップ

左端に楽天マガジンを表示。
真ん中はウェブの資料
右端には原稿執筆のためのブログ執筆画面

電子雑誌は、チャートやグラフィックの参考になる…

久しぶりの週刊SPA!を読んだ
チャートやグラフの扱い方が見事。
下世話な話題も知的に見える…w

HiVi誌の映画35年史チャート

日経PC21 の膨大な64GBのSDカードの中からのオススメレポート

ブログや口コミでは得られない、広告メディアである雑誌ならではの検証テストは一番信頼できるだろう。広告で成立している雑誌であるからこそ、広告企画でない検証テストは絶対の公平性が求められる。

週刊東洋経済のチャート

ウェブのニュース記事とちがって、雑誌には見開きのレイアウトと図解が分だんに溢れている。日々のニュースではなく、週刊や月刊で時間をかけてまとめてくれた編集者の成果物を縦横無尽に参照できるのはありがたい!
しかも年間で契約なので、1日あたり10.6円の投資だ。
10.6円×365日=3,869円

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