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医者、弁護士、公務員を目指すな!平均年収を見よ!小中学生よ、起業家、経営者をめざせ!

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パパ、ママが就職で喜ぶのは、公務員・医者・弁護士などの職業、もしくは一部上場企業のサラリーマン。
安定していて、信用される職業だからだ…。

しかし、社会の問題解決が多く求められ、ITが進化してきた社会、グローバル化する社会において、今までどおりの職業や大きな会社が安定しているとは、いえなくなってきている。

…にもかかわらず、子供たちに同じように、今までの高度成長期のコツコツと働けば右肩上がりの幻想を学校も先生も植え付けて、受験に励まされ続けている。

今、子供たちに求められているのは、ファイナンスや起業のビジネスのしくみだ。
まず、がんばって成功した時の見返りが桁ちがいなことを数字で理解する必要がある。

失敗しても、カネを借りたりしていなければ、何度でもやり直せる。
むしろ、バッターボックスに立ち続けることが重要だ。

年収1億円(92万ドル)以上の経営者

役員報酬トップはオリックス宮内義彦氏、54.7億円(644万ドル)

http://toyokeizai.net/articles/-/124089
http://toyokeizai.net/articles/-/63485

役員報酬よりも株主配当をめざせ!

中小企業経営者の平均年収

中小企業社長の平均年収

http://yts.jp/article/0172/

そう、思った以上に、中小企業の経営者はもらっているのだ。

上層と下層の差が激しい場合の平均値はあまり意味を持たないが、あくまでも参考として…。

ベンチャー起業の経営者はどうだろう?



http://uguisu.skr.jp/tax/ceo_salary.html

起業の環境が整備され、期待されているこの現代の日本。
小さな頃から、経営者の道を歩むという決めた生き方もあるはずだ。
ITがもっともっと進化すると、誰もが経営者で分配のネットワークも進化するはずだ。

会社から源泉徴収され続ける生き方よりも、他人の源泉徴収を払う側に立った方が税に対しても敏感になる。

いろんな意味で、子供たちに現状の経済を教えられる環境が不足していると思う。

ファイナンス小学校プロジェクト

「ファイナンス小学校 」小学生に教えてあげたい『資金調達』や『金融』のしくみ

医者の平均年収1,098万円(9016ドル)

https://gyazo.com/f9c85f3f10610bf626aa12305d99ca53
年収ラボ調べ
http://nensyu-labo.com/sikaku_isya.htm

弁護士の平均年収1,094万円(8648ドル)


http://nensyu-labo.com/sikaku_bengosi.htm

順位 資格名 平均年収
1 医師 1,098万円(9016ドル)
2 弁護士 1,094万円(8648ドル)
3 公認会計士 717万円(6万5964ドル)
4 税理士 717万円(6万5964ドル)

公務員 平均年収735万円(6万7620ドル)


http://toyokeizai.net/articles/-/113636?page=2

銀行員の平均年収612万円(5万6304ドル)

銀行員の年収の平均は、612万円(5万6304ドル)でした。(東京商工リサーチのアンケート調査調べ)
※2015年3月期の101の国内銀行統計。
・大手都市銀行の平均年収が747.7万円(6万8788ドル)。
・地方銀行59行の平均年収が632.5万円(5万8190ドル)。
・第2地方銀行35行の平均年収が560.7万円(5万1584ドル)。
http://heikinnenshu.jp/tokushu/bankman.html

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