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SEOからWEOへ Facebook編

検索エンジンで上位に、上がるように最適化することをSEOとよぶ。

では、検索エンジンでいつもTop5に登場するサイトを最適化するというのはどうだろう。
これをWEOとでも名付けてみる。
Wikipedia Engine Optimization ウィキペディアエンジンの最適化

そう、Wikipediaで事実を記述されて検索上位にリスティングされるというのが、本来のオーガニックなSEOなのではないだろうか?PRや広報や、広告でなく、事実で紹介される。それが本当のSEOにつながるのではないだろうか?

いままで、取材メモやノートに控えておいた企業の買収話やスタティックなデータの覚え書きを、Wikipediaに残してみた。
一番、いいところは、間違ったことや、不確かなことは指摘され、訂正されているということだ。

自分のために記述したことだけど、誰かのためになっていく。しかも、検索した時には常に上位で上がる。さらにフローな情報をストックな情報として、記述する。

本日のWEOはこんな感じ。

Facebook編
http://ja.wikipedia.org/wiki/Facebook

2008年05月19日(月)CEOのマーク・ザッカーバーグが来日し、記者会見を開催し、日本語版が公開された。 同日に、日本初のデベロッパーミーティング「Facebook Developer Garage Tokyo」が東京渋谷区ベーカリーカフェ632 原宿で開催された。

日本語版は、Facebookの右上の「account」から「language」を選び「Japanese」を選択することによってアクティベートされる。

2006年09月05日、「News Feed」と「Mini Feed」を開始。
2007年10月24日、Microsoftが広告に関する独占的契約を含み、Facebookに2億4000万(約264億円)ドルを出資し、同社の株式1.6%を取得した。MicrosoftはFacebookの時価総額を150億ドル(約1兆6500億円)と評価している。ちなみにgoogleは、米yahoo!と共に米MySpaceと広告を契約中(3年契 9億ドル約990億円)。 MicrosoftがYahoo!買収にあたって提示した金額は446億ドル(約4兆9060億円)であり,FacebookはYahoo!の3分の1の市場価値があると見られている(2008年4月)。
2008年01月25日、Facebook API ”JavaScript Client Library” を公開したことにより、SNS業界にとどまらず、IT業界全体にSNSのオープン化に拍車をかける。
2007年10月31日、Googleが、OpenSocial APIを公開。Orkut、Salesforce、LinkedIn、Ning、Hi5、Plaxo、Friendster、Viadeo、Oracleらが参加。

ユニークビジター数は、
1 米Google(6億2500万人)
2 米Microsoft(5億6300万人)
3 米Yahoo!(5億500万人)
4 米MySpace.com(1億1700万人)
5 米Facebook (1億900万人) と世界でNo.5のポジション。(2008.05.09時点)

アプリケーションの総数は約1万7000。毎日、約140のアプリケーションが追加されている。
2008年05月09日、MySpaceがDataPortabilityパートナーとして、Yahoo、ebay、Twitter、Photobucketと提携。 2008年05月10日、Facebook Connectを発表。 2008年05月12日、GoogleがFriend Connectを発表。 2008年05月15日、facebookが、GoogleのFriend ConnectをFacebookのプライバシー標準を満たさないものとして、接続を拒否する。 2008年05月19日、日本語版が一般公開された。


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