子供の誕生に10年日誌 0歳から10歳までの連続の記録、2冊目で20歳まで…

Toshiaki Kanda 2020年09月11日 金曜日
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2020年6月8日に誕生した長男の記録を、2021年の10年連用日記に記録する。
すでに10年日誌関連は、人にいろいろとおすすめしている。
自分でも、奥さんも、しかし、それはパーソナルな10年の記録。
赤ちゃんの共通した記録を残したいので、子供専用の10年日誌を購入。

2021年を買ったけれども、2020年の予定を2021年の曜日だけ書いて書いておけばよいのです。毎日毎日、埋め尽くす必要はなく、2021年の項目がせまくなれば、2022年に追加すれば良い。大事なのは、来年見返すことや、未来から見返すことを想定してメモること。そう書く、記録でなく、メモでよい。

毎日、記録することなく、間があいてもまったく気にしない。特別な心が動いた記録をしていて、10年保存できるところがとても助かる。

あれは…去年の今日だった、あれは3年前の今日とか毎年を振り返ることができる。そのうち、全記録をスキャニングで読み込んでくれるようなクラウドサービスもでてくることでしょう。

0歳からはじめて10歳まで、2冊めでは、なんと20歳までの記録が残せる。
2冊目はどこかで子供が自分で記録するようにすれば、自分の生まれてきた時からのログを俯瞰することができる人生になるだろう。

すでに、3年、5年、10年と使い続けているけれども、やはり自分史データベースの意味が出るのは3年以上が必要である。
成長のない部分が明確に見えてくる。公開を前提にするしないかを考えれば、残す内容はいろいろ決まってくる。

可能な限り、数値で残るようなスキルを記録すると成長度がわかる。また使っている道具やSNSなど、スマートウォッチで、計測した画面をさわっている時間などは、数年後に知ると驚くことが多い。

毎日使っているアイフォンなども、10年も前になると当時の便利なアプリのインプレッションなどはとてもおもしろい。

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