11 Views

千葉巧太郎氏、『VALU』に出資。米国、中国での個人評価型経済視野に

スポンサーリンク

KNNポール神田の最大のVA主でもある、元コロプラの千葉巧太郎さんが、VALUに出資のニュース。
BTCの急上昇でしかも、先物市場としても認可されたBTC市場で、人に投資できるという VALUのプラットフォームは新たな新市場としても米国では迎えられることだろう。中国も規制が気にはなるが巨大な市場として考えられる。その後、東南アジアでの展開など。
ヒカル事件以降、問題視されていたVALUだが、世界を視野にいれることによって、新たな展開が見えるだろう。
むしろ、コミュニケーション部分の実装スピードが、 facebookを超えるコミュニケーションのプラットフォームとなりうる可能性を多いに秘めていると思う。

コミュニケーションの実装部分としては、

❏編集機能 ※訂正機能

❏文字枠の拡大 文字数の拡大、

❏エンベッド機能、添付ファイル機能

❏個人メッセンジャー機能

❏ハッシュタグ機能

❏個人間BTC送金

などいろいろ考えられる。

facebookよりも便利で、情報弱者が少ないプラットフォームの形成は作りやすい。
ある程度のBTCを介在させることによってのリテラシー形成が望める。

 

VALU、コロプラ元副社長の千葉氏が出資

❏個人の価値を売買する「VALU」を運営するVALU(東京・渋谷、小川晃平社長)は、個人投資家でコロプラ元副社長の千葉功太郎氏から第三者割当増資で数千万円を調達した。調達資金で人材採用を進め、2018年前半をめどに米国や中国に進出する。VALUは人気ユーチューバーの「売り逃げ騒動」で一時批判を浴びたが、ソーシャルゲームで利用者保護に取り組んだ経験のある千葉氏を株主に迎え、その知見を得る狙いもある。

❏(20)18年前半に米国や中国でサービスを始める計画。その後欧州や東南アジアに順次展開する。既に海外の暗号通貨業界の関係者と議論し、サービス設計などを検討しているという。

❏千葉氏からの出資を受け入れたのは、サービスの自主規制を強化するにあたり同氏の知見を活用するという意味合いもある。千葉氏はコロプラ副社長時代、ソーシャルゲームの課金制度に関する利用者保護などに取り組んだ実績がある。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24230500U7A201C1XY0000/

この記事に関連する記事

スポンサーリンク