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エスプレッソマシンを買うなら絶対に全自動マシン!デロンギのESAM1000SJ

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ESAM1000SJ 取扱説明書
ESAM1000SJ_IB_DEI-100107P_TN (1)
デロンギ・ジャパンサービスセンター(月ー金9:30-18:00)
問合せ 0120-064-300 0120-692-880
修理 0120-804-280 0120-692-885 okanoさん神対応!
〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9 安田倉庫(株)内4号ビル

量販店のエスプレッソマシンで悩んでいる人をよく見かける。
コーヒーポッドやカプセルが、毎回必要な、ハードウェアが安めのネスプレッソを選ぼうとしている人もいる。

一杯あたりのコストを考えてみよう

ネスプレッソのカプセルをスイス直販サイトで購入しても、一杯@32.5円(0.28ドル)だ。
【ポイント5倍】ネスプレッソ互換カプセル カフェロイヤル エスプレッソアソート3種パック(徳用)【送料無料】

格安コーヒーポッドを選択しても、一杯@29円(0.25ドル)だ。
コーヒーポッド(カフェポッド)香黒炭焙煎 イタリアンカフェ 1ケース(100個)【エスプレッソマシン44mm専用】【MMC珈琲】【10P20Sep14】

ちなみに、エスプレッソではない、ローソン100で販売している「コクのあるブレンド80g」 レギュラーコーヒー 10gだと、8杯取れるので、一杯@13.5円(0.11ドル)だ。それにレギュラーコーヒーならばペーパーフィルター代金が加算される。それを言い出せば、インスタントコーヒーでもいいじゃないか!というひとはこの際、仲間として考えない(笑)

通常30mmのエスプレッソ(エスプレッソ・ソロ)に対して、10gはコーヒー豆が必要。
40~50ml抽出(ルンゴ)には、エスプレッソ・ソロよりもやや粗くして、抽出スピードを速めることによって量は茶化せる(笑)ボクの好みは、エスプレッソ・ソロのコーヒー豆の量を2倍にした、60ml前後抽出したエスプレッソ・ダブル(エスプレッソ・ドッピオ)だから20gは必要。

[エスプレッソブック―基本技術とアレンジドリンク]バリスタ・門脇 洋之より

そこで、ボクが愛飲しているコーヒー豆は、
【1】成城石井 フレンチロースト 450g 特売で880円(7ドル)

ならば、45杯とれて、@19.6円(0.17ドル)だ。

【2】カルディコーヒーファームのエスプレッソブレンド 200g 604円(5ドル)

で、10杯とれて、@60.4円(0.51ドル)だ。
店頭ならば、ブレンドの砂糖たっぷりのコーヒーをプレゼントされる。砂糖がはいっているのは、糖分で脳内エンドルフィンが分泌され、購買行動に結びつきやすいとか(笑)

【3】タリーズやスターバックスだと200gで1,000円(9ドル)なので、一杯あたり@100円(0.85ドル)。
しかし、100gづつ注文すると、待たされので、お店が暇ならば、本日のコーヒーがコップでサービスされることもあり、買うなら100gづつ(笑)

つまり、お手軽な処理で済む、ネスプレッソのカプセルで@32.5円(0.28ドル)で、格安コーヒーポッドで@29円(0.25ドル)。
しかし、成城石井 フレンチローストの@19.6円(0.17ドル)だと、一杯あたり、9.4円(0.08ドル)〜12.9円(0.11ドル)の節約になるのだ。

一日5杯で、9.4円(0.08ドル)×5=47円(0.4ドル) 10杯ならば、94円(0.8ドル)の差だ。
1年間ならば、1万7,155円(61ドル)〜3万4,310円(37ドル)の差となる。

そこで、長くなったが、全自動カフェのお話だ。

まちがっても、デロンギのEC200とかを買ってはいけない!
理由はこちらだ… 豆の入れ替えも面倒だし(笑)

10年近く愛用し続けてきた SAECO VIENNAの全自動は、3度の修理後ついに使えなくなってしまった。日本での代理店も変わり、現在は海外サイトだけの販売だ。549ドル(6万4205円)
http://coffeegeek.com/reviews/consumer/saeco_vienna_deluxe

SAECOで全自動を購買しようとすると、タレアジロプラスミルクアイランド800セット SUP032ORXM800
となり、全自動エントリーレベルで、7万1,794円(15ドル)になってしまう。

しかし、1年間、1万7,155円(61ドル)〜3万4,310円(37ドル)の差を考えると、2〜4年で元がとれてしまうのだ。

もしも、エスプレッソ豆コーヒーを2年以上、飲むつもりがあるならば、絶対に!全自動エスプレッソマシンを購入すべきだ!

買って悔いなし!デロンギのESAM1000SJ

そこで、超!オススメは、デロンギの ESAM1000SJ だ。

amazonで、5万3,022円(26ドル)だ。

これならば、1.5年(18ヶ月)〜3年で元が取れる。

全自動エスプレッソマシンをオススメする最大の理由は、味とかではない「時間」だ!

日本人の平均年収は406万円(3万4510ドル)だが、そこから算出する分給は37円(0.31ドル)だ。オフの時間をそれと比較したり平均よりも低い人が標準偏差では多いので、その1/2として見積もっても、1分あたりの19円(0.16ドル)の価値がある。GDPで計算してもおもしろいかも!

全自動でない場合、エスプレッソの袋や缶から、轢いてから何日もたって酸化した豆をタンパーで叩いてセットする。そして、毎回その豆をレバーをひいて入れ替える。それでそのレバーを洗って乾かす。その繰り返し。ボクの場合、これだけの作業で前後3分は消費する。つまり、コーヒー一杯飲むのに@57円(0.48ドル)の平均日本人の非労働時間価値を損失しているのだ(笑)

それを全自動エスプレッソマシンに変えるだけで、劇的にその時間が有効に活かせる。エスプレッソの人は、カップをセットして、スイッチを押すだけ!たったの2秒だ!

ボクはカフェラテなので、電子レンジ600wでミルクを45秒チンするので、その後、全自動エスプレッソなので、1分くらいだ。

全自動エスプレッソマシンの良いところは、何日も前に轢いた豆ではなく、その場で、「グイーン!!」で轢いてくれるから挽きたてなのだ!
この良さは、部屋の中に、コーヒーのただよらぬ悪魔の香りが立ち込めるのだ。
問題は、グイーンにゴトゴト、しゅわー!!ガチンガチンの全自動特有の機械音だ。

しかし、電子音だらけのピコピコ世界の中での機械式の蒸気圧力の機関車がいると思うだけでも、かえって人間的に感じる。ジェームズ・ワット以来の蒸気革命のDNAが存在しているのだ。

そして、最大の良さは、後片付けだ! 3日に一度、水とコーヒー豆とゴミと一週間に一度くらいの洗浄でカビることなく、この高温多湿な日本でも、業務で使わない限り10年ほど潰れないからだ。

しかし、プラスティック製のボディは7年くらいが買い替え時期だろう。値段は倍するが、マグネシウムボディを本当は買ったほうが良いのかもしれない。

そろそろスマホのMNPで8万円(680ドル)を返すくらいなら、全自動エスプレッソマシンプレゼントのほうが通信キャリア間での差別化にむすびつくのではないだろうか?原価で考えれば、3〜4万円(340ドル)だ。

一杯飲むことに自分の人生を3分節約することができる全自動マシン!デロンギ 全自動コーヒーマシン ESAM1000SJ

買って大正解!デロンギのエスプレッソマシン ESAM1000SJ

【書き忘れた!大欠点!】

これを知った上で買われる人は買ってくださいね。

自動洗浄機能があるのですが、3〜5時間経つと、自動的に轟音をたてて、勝手にお湯をジャバジャバ流し始めます。
夜にコーヒー呑んで主電源切らないと、未明に突然ゴーーーーー!の轟音で起されてしまいます。

なので、カップは下においておくか…。できれば、主電源を切って、スイッチを入れて、自動洗浄する使い方が一番のオススメです。



ただ、音は轟音なのと、3時間でスイッチが切れて自動で清浄モードでお湯がでてくるので、1人で飲む時は、飲んだらスイッチを消して洗浄しておくと、夜中にびっくりすることがない。
夜に飲んでそのままにしておくと、眠りにはいった3時間後くらいに、自動で轟音で洗浄される音で叩き起こされます(笑)

コーヒー豆を捨てたあとに、ティッシュを2枚おいておくだけでコーヒーかすの汚れがたまりにくくなります。

コーヒー豆のかすがたまるポケットにティッシュを入れておくだけで…

すてる時に、コーヒー豆の持つ脂分をティッシュが吸い取ってくれて掃除が楽ちんに!

エスプレッソマシンを買うなら絶対に全自動マシン!デロンギのESAM1000SJ

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