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カルボナーラ 作り方 チョイワルクッキング

チョイワルクッキング カルボナーラ編

http://www.youtube.com/watch?v=yxp2fIzoyZk

カルボナーラのレシピを見ると、

卵は卵黄だけとか、生クリームとか、ありますが、
もったいないので、しっかり、白身も使って、生クリームでななく、牛乳でもおいしくいただけます!

ポイントは、パルメザンチーズを粉チーズではなく、パルミジャーノ・レッジャーノを使いました。
粉チーズの時では味わえない、コクと香りの風味が楽しめます。

卵を2個使います。 タマネギ一個使っちゃいます。具だくさんなカルボナーラです。ニンニクもたっぷり!でも臭くない!

そして、カルボナーラ一番のポイントは、卵とじのようなダマダマにならないこと。

卵とチーズは、一番最後にフライパンではなく、ボウルで混ぜれば、初心者でも、トローリとしたカルボナーラが出来上がります。


チョイ悪クッキング カルボナーラ編

用意するもの  1.5人前〜2人前

パスタ 1人前 
ニンニク 2〜3個
オリーブオイル 適量
ベーコン 2〜3枚
たまねぎ 大1個
マッシュルーム あれば
バター 少々
白ワイン 少々
牛乳 少々
卵 2個
パルミジャーノ・レッジーノ なければ粉チーズ

【1】にんにくをスライスして、冷えたフライパンにオリーブオイルに浸す

【2】タマネギ、マッシュルーム、ベーコンを切る。パルミジャーノもあれば…

【3】一人前ならレンジで、パスタをゆでる 500Wで12分
 レンジでパスタ  
   なぜか二人前にするとおいしくない…。
1人前ならお湯で茹でるよりも地球にも家計にも優しい。
【4】にんにくを弱火で、じっくりとあたためる。臭み成分がなくなります

【5】いい香りがしてきたら、ベーコンを入れ、オリーブオイル&ニンニクの香りを移す。

【6】さらに、タマネギ、マッシュルームを投入して中火に、バター、白ワイン。

【7】フタをして、蒸らし焼きします。 この香りが大好き!

  この間に、卵とパルミジャーノを用意し、別のボウルや皿で軽くまぜておく。

  混ぜすぎるとおいしくない。白身と黄身がざっくり混ざる程度。

【8】パスタをフライパンに投入して、軽く炒める。材料がまざったら、挽きたてのブラックペパーを軽くふりかける(香りが挽くだけでまったくちがう!)

【9】フライパンの中身を、すべてボウルに移し、手早く混ぜる。

   余熱で、卵2個とパルミジャーノがからまる程度に
  白身もつかってあげてください。
【11】出来上がり!フライパンはその場で洗っておきます。

【12】食べた後にかたづけるのは、皿だけ。

【13】また、料理をしようという意欲がわきます。

料理をするって、同時にいろんなことをやるので、脳の機能を総動員しているらしい。

by NHKの「ためしてがってん」や、大阪ガスの研究より

http://www.osakagas.co.jp/html/ryori_no/index.html?n=1」

そうそう、考えてみたら、料理って、

刃物で切る、油を使って焼く、というかなり危険な行為をしているので、前頭前野を刺激してくれます。

しかも、ニンニクやオリーブオイル、バター、白ワインなどの香りは、

大脳辺縁系を経由し、下垂体や大脳皮質を刺激してくれます。

料理で脳を刺激する事によって、いろいろといい事づくめのよう。

チョイワルクッキングのポイントは、作りながら、かたづける。
食後のあとのあとかたづけが大嫌い!
料理をしながら、洗い物も終えておくと、後の洗い物は皿だけ。
これなら、とってもラクチン!

最近は、サラダも自分で育てた野菜だけを食べています。
毎日、食べないと、虫に先に食べられてしまいます(笑)
。苗で買ってきておき、ベランダで栽培するだけでも、自然の冷蔵庫が新鮮な野菜を提供してくれます。





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