金持ち『ピカソ』に貧乏『ゴッホ』

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ピカソの小切手は換金されなかったそうだ…。ピカソのサインのほうが価値が出るからだ…。

 

作品の評価ではなく、『資産』で両者を比較した場合、この2人の資産は雲泥の差であった…。

 

ゴッホが生前に描いた作品は2000点に及ぶ…しかし売れた絵は1点だけだった。

ゴッホが亡くなった時は無一文に近かった…。享年37歳

フィンセント・ファン・ゴッホ – Wikipedia

 

一方、91歳で亡くなったピカソが描いた作品は7万点。

そして資産は7500億円に及ぶ。

パブロ・ピカソ – Wikipedia

 

ピカソの小切手

ピカソは好んで小切手で支払いをしたという。

ピカソの直筆のサイン入り小切手は、ピカソの支払い額をはるかに超えた価値を持ち、誰もその小切手を銀行で現金化しなかったからだ。

 

ピカソの描いた『シャートームートンロートシルト1973年』

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ピカソはこの1973年のワインのために描いた。しかし、報酬はこのワインで支払ってもらったという。

ワインの価値だけでなく『ピカソ』のラベルの価値がさらに『シャトー・ムートン・ロートシルト』の価値につながった。

 

 

 

なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?

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貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ

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