年金繰り下げ1.5倍に騙されるな!65歳からもらっても73歳になるまで差額はなし!

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#ヒルオビ #TBS

5年繰り下げると1.5倍

65歳からの年金33万1000円 - 70歳からの年金21万8000円=差額は11万3000円

この5年の差は、11万3000円

65歳でもらうと70歳までに、年間 261万6,000円、5年間で1,308万円もらえる

しかし、よく考えてみよう。

21万8,000円を65歳でもらうと、

年間 261万6000円 5年だと、1308万円となる。

70歳でたとえ、33万1000円もらいはじめても、初年度は、397万2000円だ。

5年先にもらった1308万円を397万で割ると…

つまり、3.3年経過してはじめて、月額11万3000円、年間135万6000円の差額がようやく見えてくる。

73.3歳になってはじめて変化が訪れるのだ。

 65歳からもらっていれば、73歳までは差額がない

70歳で3.3年経過なので、73.3歳にならないと差が出てこない。

しかも、60歳で退社しているケースから比較すると70歳での退社は、その10年間、仕事もして、余分に10年間分の所得税や住民税も払い続けている

10年間余計に諸税を払っているという『ヒドゥンコスト』を考えなければならない。

騙されてはいけない! 年金を5年繰り下げるのは10年分余計に税金を治めることを意味している。

 

■男性の平均『健康』寿命は72.14歳 そう、死んでから年金が得する仕組みだ

男性の健康寿命は72.14歳だ…。年金がたとえ、73歳以降に、一ヶ月あたり、11万3000円増、年間135万6,000円に増えたとしても病床の上ではあまり役立つとは言えない…。

オカネは健康なうちに使わなければ意味がない!

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厚生労働省は9日、介護を受けたり寝たきりになったりせず日常生活を送れる期間を示す「健康寿命」が、2016年は男性72.14歳、女性74.79歳だったと公表した。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO27899950Z00C18A3CR0000

原則65歳 支給

平均寿命よりも、健康寿命から計算しないといけない。

不健康年齢で過ごす期間が長いほど不幸なものはない。

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基本は少なくとも、65歳から、もらいはじめて副業や投資で稼ぐモデルが必要。

サラリーマンの間に『不労所得』を築いておくことが一番重要なんだ!

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