鎌倉時代からの日本の人口 2004年が日本の人口のピーク

 

この鎌倉幕府以来の日本の総人口グラフを見ていると、日本のピークは2004年。

あと、10〜50年で第二次世界対戦の戦後同様の人口時代がやってくる。

むしろ、明治時代以降が異常値とも思える。

 

高齢化した人たちで、人口が減少するのが問題だという事もわかる。

 

しかし、高齢化はいずれ死にゆくが、問題は少子化だ。

 

人口は、増えなくて良いので、少子化こそいま、一番、予算をかけるべき事象

 

医療の延命よりも、クオリティオブライフを活かした 終活の支援があっても良い。

 

f:id:knnkanda:20190427115733j:image

 

 

 

この記事に関連する記事