テレビの未来を世代で感じる今日この頃

一緒に『テレビ』という名のディスプレイを見ている…。

編成にしばられた番組を、『全録』というソリューションで、編成に関係なく視聴できるようになった…。

むしろ、それ以上に、ネット上の『YouTube』 や『AmazonPrime』『AmebaNews』などが増えている…。

物心がつかない時代から、『テレビ』は、時間やチャンネルに関係なく『視聴できるメディア』として認識している。

この子が、小学校、中学校、高校生になる頃には、『テレビ』は今までの『テレビ』とは、まったく違うものになっていると思いたい…。

最悪なのは、どれもが公共の電波を使った『テレビ通販』のようなカタログチャンネル化してしまうこと…。
生視聴に耐えうる番組とアーカイブとの二本立て。そして、リコメンドによる掘り起こし、関連動画としての再生など…。
まだまだテレビにできることは多い。
しかし、今のままでは沈みゆく巨艦そのものだ…。

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