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ドローン少年ノエルはソーシャルハッカー。ドローンを飛ばしていない状態の少年にここまで警察が群がっていたとは…

ドローン逮捕少年は「頭良すぎ」?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150524-00000008-rnijugo-sci

威力業務妨害容疑で逮捕

「威力業務妨害容疑で逮捕 」だけの記事では、見えないことをこの実況放送は、彼からの視点での見せている。

どうみても、威力業務妨害は警察側でしか見えない(笑)

ドローンを飛ばすということが、「威力を用いて人の業務を妨害すること」になって逮捕だという。

ドローンの15歳少年は、ノエル放送局だったのか…

ドローンを飛ばしていない状態の少年にここまで群がっていたとは…

ネット少年 ドローンの正しい使い方①

まわりの大人が、アホすぎる…。
ハネをはずしたドローンは、ドローンとしての機能とはいえない。

少年ノエルは、なぜにドローンを持って配信しているだけなのに、任意同行で交番に連行されるのだろうか?

「任意ですか?…任意であれば協力しません」
「協力できる範囲で協力します」

15歳の少年が身分を明かすのに、免許なければ、学校に行っていなければ、学生証もない。むしろ彼が無職となっていたのがショックだ。

ネット少年 ドローンの正しい使い方②

「今、全世界の人が見ていますよ」
「これが正しい職務質問のやり方ですか?」
「家に帰ることを妨害しないでください」
「これって、強制力あるんですか?」

15歳の未成年ということで「強制的保護」。

警察官服務規程17条

彼はこの翌日、家を出るところで逮捕された。

どう考えても、承認欲求の強い少年の社会ハックに警察が過剰反応。さらに、マスメディア側が、ドローンと少年の状況を伝えずに、警察発表のみを報道しているところが一番の問題だ。

ドローン飛行を予告しただけ、飛ばした現行犯でもないのに威力業務妨害容疑で逮捕されるのはやりすぎだ。彼が未成年でなければ、飛行が目的でなく、空撮取材が目標でも逮捕になったであろうか?

ノエルの武器はドローンではなくネット

異質な行動、異端者はいつの時代も迫害される。彼はネットという武器。さらにそれに関心を煽るドローンを使って話題をさらう。さらに15歳という未成年も武器にする。しかし、警察にとっては、疎ましい存在だ。

しかし、このネットでの動画アーカイブを見る限り、少年を保護するに対しての説明に、論理的な説明責任が何もなされていない。

ノエル少年はそこを問題意識としているのだ。

取材対象を警察やドローンではなく、憲法改正や非正規社員問題、ブラック企業、政治とカネ、生活保護等、に向けてほしい気がしてならない。

彼はまだ15歳。権力に対しての並ならぬルサンチマン、実行する行動力、逮捕は、無職となった彼にとっては勲章にしかならない。

法律で律するだけで、彼を間違った方向へ向けてはならない。
彼に本当に闘うべき敵を決めさせ、ルールに則った合法的なフェアプレーで、ネット中継で普段人々が見れないものをかいま見させてくれるメディア人に育ってほしい。

浅草 三社祭り  ドローンの持ち込みと飛行を禁止するの張り紙を貼らせたことが威力業務妨害の判断となった

長野・善光寺でのドローン操作ミスの瞬間

川崎の中3放送局「そもそもどちら様ですか?」
https://4knn.tv/kawasaki-15years-media/