生涯給与ランキング100位 人の給与と比べるヒマがあれば起業しない理由を考えろ!

Toshiaki Kanda 2015年02月20日 金曜日
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新卒から60歳までの生涯でいくらサラリーマンが稼げるのか?

38年間(22~60)、60歳まで働いて、最高「6.1億円」から「2.5億円」まで

毎日毎日、寒くて雪が降ろうが、雨が降ろうが、サラリーマンは出社する。
当然、それだけの労働に対しての労賃がもらえる。

しかし、一生会社の為に働いて、この金額なのだ。しかも1000万円を超えるのは、たったの4%しかいない。

ボクはとても少ないと思う。

人様の会社の為に、毎日毎日、自分の人生をコキ使われて、出世するか、投げ出されるか…の人生ゲーム。
自分を判断するのは、あくまでも社会や自分でなく、人事部とか社内の評価システムだ。
不条理で理不尽で、逃げたくなったり、死にたくなったり、そこまでして会社にしがみつく理由は何なんだろう?特に日本は、仲良くできない人は辞めざるをえない…とか、まるで幼稚園のような世界観で構成されている。株主側に回ったほうが、よほど楽ちんなはずだ。何もしなくて文句だけ言える。


http://nensyu-labo.com/2nd_1000.htm

こんな時代だからこそ、さっさと、起業を選ぶ人が増えてもおかしくないと思う。

サラリーマン最高額の6.1億円のキーエンスでさえ、年収1605万円 税金でどっさり引かれたら手取りはいくらか?1000万円チョイなのだ。むしろ、1000万円の年収でも手取りは、700~800万となる。しかもそれが、全サラリーマンの3~4%のエリート集団だ。
しかも、そんなエリート集団でありながら、副業禁止で、年収から経費も落ちない。無駄に税金使われていても、自分の稼いだ金の実感がないから選挙にも行かないし、取り戻してくれる政治家もわからない。

手取り700~800万円分って、事業家であれば、普通だろう。給与は取らずに経費で使う。家で仕事すれば、家賃も半額は会社だ。経費率も職業によっては、かなり変わる。
趣味を仕事にしている人は、趣味は、全額経費で落とせる。だって、その趣味の道具がないと仕事にならないのだから仕方がない。株主が100%自分であれば、誰からも株主総会で咎められることもない。

また、空前の起業の機会到来でもある!

のちの歴史的な解釈では、あの時代では起業しなかった人がリスクだったと言われるのかもしれない。

「なぜ?起業しなかったの?」と子孫に聞かれた時の言い訳も、満員の通勤時間に、考えておくことが必要かもしれない。意外に、起業しない理由は、「何にも考えていなかった」ことがよくわかる。

サラリーマンで強く生きていくためには、起業しないポジティブな理由をいくつ持っているかだ。ネガティブな理由しかでてこないならば、後で後悔することになるだろう。

http://toyokeizai.net/articles/-/52039


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