インフラのサブスクこそ毎月見直すべきだ!チリも積もれば数万円!

Toshiaki Kanda 2020年02月28日 金曜日
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大多数の人は、自分が一体何の『サブスク』を継続しているのかを実はあまり把握していないものだ。

ライフラインの『サブスク』契約形態にその状況が最も現れている。

水道、電気、ガス、インターネットなどだ。2016年からの電力自由化は知っていても、4年間経過でも乗り換えを試みた人はたったの2割程度しかいない。

My tokyo gas

東京ガスと電気料金を一緒の『MyTokyoGas』にすれば『クラシル有料プレミアム(月額450円)の「人気ランキング」サービスが使えたり(以前はクックパッドの有料サービスカスタマイズだった)、Tポイントカードにポイントが変換されたりとオトクになることも多い。また、銀行引き落としをクレジットカード支払にすることによって、クレジットカード会社のポイントが毎月貯まる。インフラ料金は年間で二桁万円になるので、この差は大きい。

しかも、新しいキャンペーンでは、電気代の基本料金3ヶ月分が無料になったりする。

基本料金3ヶ月無料

しかし、普通の人は電気料金の基本料金がいくらか知らない人が多い…。
筆者の場合は858円だ。つまり、2,574円分の節約となる。
しかも、インフラ料金には、携帯電話のような2年縛りがほとんどなく、罰則金も発生しない場合が多いので、乗り換えていけば良い。

リファラルによる告知プログラムもおこなっている。

https://krs.bz/easy/m/fpa_lp?fcode=fpa0001060

インフラのサブスクリプションも毎月検討し、乗り換えていく!

大多数の人が、やっていない事。サブスクリプションの検討の時間のアポ取りだ。毎月これは3時間かけても効率よく数千円の節約へとつながる。年間コストを考えると下手な儲からない仕事をするよりも効率的なのだ。

しかし、サブスクの乗り換えって実は面倒臭い。しかし、毎月そのための時間をとっておけば、ゲーム感覚で攻略するつもりで振り返ることができる。
これは人生の計画を立てるのとおなじで、毎月の行動を振り返るチャンスでもある。サブスクは自分の行動のルーティーンに大きく作用するからだ。

GoogleCalendarに毎月の予定として、くりかえし登録しておけばよい。月末の定例ルーティーンとすると一ヶ月の利用時間や費用対効果のPDCAを確認できる。

それと同時に企業がどんなプロモーションをおこなっているのかにもとても敏感になれる。自分が申し込むことによって、いろいろ経験値として認識できる。

毎月、26日、27日を月額サブスクリプションの『解約検討日』としてGoogleCalendarに13時から30分の検討時間の予約を入れている。そして、毎月28日には『解約手続日』として、月末の2〜3日前に必ず解約するようにしている。そして、毎月1日には月額サブスクリプションの新たなサービスにトライアルするという生活パターンはなかなか刺激があって楽しいかと思う。

電気料金は実は高額商品 何年も乗り換えない人だらけだから…

電気の 乗り換えは、実は、高額商品だからアフィリエイトでも高めの料金設定がなされている。なぜか、銀行の申し込みよりも簡単なんだけど、インフラ請求は面倒くさく思ってしまうようだ。

たとえば、ジャンボ宝くじのような300円だけど宝くじに魅力を感じる人ならばこんなでんきとガスプランもある。

【宝くじ無料!?でんきサービス】

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