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ヘイトスピーチとはまさにこの対談こそ、ヘイトすべきオマエ対談だった

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ヘイトスピーチ=憎悪表現 とするならば、この対談こそ、同じ日本人同士のヘイトスピーチ。 対談とはいえない。

しかし、なんだかまるで少しだけ賢い中学生のケンカレベルの討論

オマエ、オマエ、の連呼ばかり。

https://www.youtube.com/watch?v=wJnX5K_1Oqs

「オマエ」呼ばわりされて、切れて立ち上がった相手に、掴みかかろうとする橋下市長。

もう少し、うまくかわす方法をそろそろ覚えるべきだろう。

斬新なパフォーマンスかもしれないが、首長としては危ういパフォーマンスだ。これでは、いつ暴漢に狙われてもおかしくない。

稀有な政治家だからこそ、相手を説得させる、もしくは論理で封じてしまうことができなかったのだろうか?

残念だ。 なんだか、これを見た子供たちが、オトナをバカ扱いして冷め切っていた。

しかし、このプロの市民団体の 桜井 誠 (ペンネーム)さん。 しっかりと自分の著書をわざわざカメラに向けているところがあざとい(笑)桜井 誠さん関連書籍

アマゾン社会学 ランキング1位となっている。

橋下徹市長は2014年10月20日、人種や国籍などで差別するヘイトスピーチをめぐり、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長と大阪市役所で面談。終始暴言が飛び交い、面談は10分足らずで終了しました。
意見かみ合わず10分で終了=橋下大阪市長が在特会と面談
時事ドットコム
面談では、橋下市長が「韓国人や朝鮮人をひとくくりにして、ああだこうだ言うな」と在特会の活動を批判すると、桜井会長が「日本人をひとくくりにして誹謗中傷するからたたき返しているだけ」と反論するなど、言い合いに終始。
意見かみ合わず10分で終了=橋下大阪市長が在特会と面談
時事ドットコム
両氏が立ち上がり、つかみ合いになりそうな場面も見られましたが、警戒していた関係者が間に入りました。
互いに暴言、面談は10分足らず 橋下大阪市長と在特会
47NEWS
http://news.line.me/issue/social/32a2809b0937

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