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「生食用かき」と「加熱調理用かき」の違いは新鮮さではなく、採れる海域の差だったとは!!!

❏指定海域:採取したかきをそのまま生食用かきとして出荷できる海域

❏条件付指定海域:採取したかきを人工浄化(おおむね20時間換水することによって生食用かきとして出荷できる海域

❏指定外海域:加熱調理用かきしか出荷できない海域

◯生食用のほうが新鮮と思われがちですが、このように「生食用かき」と「加熱調理用かき」とでは鮮度は全く同じなのです。
◯味に関していえば、むしろ「加熱調理用かき」のほうがプランクトンなど海の恵みたっぷりの海域で育った分、身入りがよく甘みがあります。

http://www.marumotosuisan.jp/?page_id=110

意外なことに、広島県では、生食用とは採れる海域の違いの差だけであったとは!!

生食用はさらに減菌洗浄を行う

加熱用牡蠣は栄養分を豊富に含んでいると言いましたが、生食用はそのうえ、滅菌洗浄を行うため2~3日間断食をしいられるので、身が痩せて水っぽくなることもあります。 牡蠣自体の味は、加熱用の方が濃く、美味しいとも言われています。
http://www.sakaidakaki.com/?mode=f6

…であれば、よっぽど、生で食べることがなければ、加熱用牡蠣を選んだほうがよかったのか!!!

うーん、今まで、新鮮だと思って、生食用を買って、お鍋にしていたのはわざわざ、高くて、水っぽいのを選んでいたのか!!ショックすぎる…(泣)

意外と知らなかった「牡蠣」の生食用と加熱用の違い
http://matome.naver.jp/odai/2141189200953829601

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