65歳で再雇用されない生き方「65歳定年制の罠」

2020年、東京オリンピック…。

2015年の今からあと5年。
現在60歳の人は、あと5年で定年となる。

団塊世代退職の10年問題」(2007~2016年問題)は、退職ではなく、延々と再雇用で先延ばしになりつつある。

働けるからではなく、年金だけでは、やっていけないから、再雇用してもらえるところで、安い賃金で働かざるをえなくなる…。

周りをみわたしても、外国人労働者と高齢者がサービス産業に増えてきた。コンビニエンスストアにファストフード、居酒屋にいたるまで。

65歳になって、再雇用される側ではなく、雇用する側にまわっておかないと、人生のラットレースから抜け出せない。

もちろん、地方の不動産が負道産と化していくことも、15歳未満が1633万人にしかいないことが原因となる。毎年25万人日本人が減少する。さらに、2050年には、日本人は9,515万人と約3,300万人減少する。

これでまともな年金が満額もらえることはありえない。

企業サラリーマンが定年で退職金を満額もらっても大変であれば、非正規社員の人達は、なおさらだ。

起業のリスクではなく、ビジネスオーナーになっていないことのリスクをもっと考えたほうが良いかもしれない。

65歳定年制の罠 (ベスト新書)

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