これがテレビの生きる道 オンエアー前に情報をネットで拡散 TBS『この差って何ですか?』×東洋経済オンライン

Toshiaki Kanda 2015年06月06日 土曜日
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https://www.youtube.com/watch?list=PLCUNF–_h4OzxoUjpfEdM0I1fPcj_qR3W&v=3kzoKTP1RS4

明日(2015年6月7日)のテレビの番組内容が、東洋経済オンラインでピックアップ(タイアップ?)されている。
ネタも、情報バラエティネタでネットでも十分に興味を引く。しかも、誰もがご家庭で実践できる「あるある的」なTipsで、番組を見てから実際にためしてみたくなる。

早速、今から録画予約してしまった!

あなたの料理をもっと美味しくする超絶テク
TBSテレビ『この差って何ですか?』取材班

料理で大事なポイントのひとつは、事前の準備と段取り。中でもちゃんとした「下ごしらえ」ができるかどうか。「この差」は大きい。そこで、TBSテレビ『この差って何ですか?』(今週末6月7日<日>はよる7時から2時間SP)取材班が、料理研究家の浜田陽子さんを取材して得た5つの下ごしらえテクニックを伝授しよう。これらは、やりさえすれば絶対に激ウマな料理がつくれること間違いない。「初級編」として超簡単なものを厳選してお届けしたい。
http://toyokeizai.net/articles/-/72285

http://tv.yahoo.co.jp/program/3888881/

【1】ユニークなのが、ネタがネットで拡散しやすいネタであること。

【2】これからテレビの番組が視聴できる。録画ができること。

【3】つまり、事前に、番宣がネットでできることだ。スポンサーも評価することだろう。

もう、このネタを見れば、録画するしかない!

これは、ネットでテレビの写真やテキストを公開して関心を拡散し、それで予約録画や生放送で視聴する。ピープルメーターの視聴率で数値が反映されなくても、広告主が実感として売上や、ソーシャルでの言及を感じ取ってくれれば正解だろう。

また、YouTubeでの動画がアップロードされるよりは、YouTube側とCM料金の設定をし、オンデマンドで番組をパッケージではなく、検索視聴にフィットするように切り売りするという手法もあるだろう。

例えば、「冷凍タマネギ」で検索すると放送した番組が検索視聴されるというスキームだ。クックパッドを見ている人が、冷凍タマネギの方法をYouTubeで検索したりするからだ。
そこのコンテンツに、旭化成のジップロックのCMが挿入されるなどがあれば、なおさら広告への興味とそのまま購買してもらえるというスキームもある。購買ランディングに結びついた場合はCM料金だけでなく、アフィリエイトもテレビ局の事業局として売上に回すことが可能だ。

そのためには、ネットでの著作権利用が可能なタレントが必要となってくる。放送作家もそうだ。これは契約の問題よりもネット上での売上の分配方式が明確でないことの問題だ。

しかし、このビジネススキームが成立すれば、深夜のくだらない通販番組ばかりではなく、人気情報番組タイトルをキュレーションして、個別に再放送して、広告番組が成立し、購買機会も測定できる。

もはや、視聴率を気にしても、情報弱者で購買に結びつかない層のデータ化していく。
むしろ、ネットで興味を持っている潜在顧客との出会いをテレビ局はもっと獲りにいかなくてはならない。

東洋経済オンラインとTBSの番組コラボは秀逸!

 

家庭料理がプロの味に近づく簡単テクニック

【その①激ウマご飯の炊き方】

いつもの米を数段うまく炊きあげる方法がある。それは無調整の豆乳を使うことだ。通常通りに米を水でといだら、炊飯器にはいつもの水の量の4分の1~5分の1程度の豆乳を注ぐ。あとは通常どおりの目盛りまで水を入れる。ここで炊飯ボタンをスイッチオン!

米に豆乳。なんともショッキングな組み合わせだが、これがモチモチに仕上がり、甘さとコクも出る。お米に足りないアミノ酸を豆乳がカバーするのが理屈だ。

 

【その②まろやかみそ汁を作る】

まず用意するのはすりこぎ。適量のみそをすりこぎでする。すりこぎがなければ、100円ショップなどでも売っている離乳食用の簡易すりこぎでも構わない。
みそは生き物。市販のパックなどに詰められている状態は本来の旨みや風味が閉じ込められていて、とても窮屈な状態になっている。これをすりこぎですり、しっかりと起こしてやると、味噌の風味が最大限に引き出せる。

さらにはスプーン1杯程度のプレーンヨーグルトをまぜ、すりこぎでみそとすり合わせる。これまた予想外の組み合わせだが、両方とも乳酸菌による発酵食品で、相性はバツグン。だし汁にこのみそヨーグルトを溶かしてみそ汁を作ると、いつものみそ汁の味のカドが取れて、まろやかな味わいになるから驚きだ。

ピーマン・玉ねぎは冷凍すると甘みが増す!

次にスタンダードな料理を例に下ごしらえテクニックのポイントを2つほど伝授しよう。ピーマンの肉詰めだ。

【その③ピーマンは凍らせよ】

まず、材料のピーマンは半分に切って「冷凍しておく」のがポイント!意外だが、ピーマンや玉ねぎなどは冷凍することで苦味や辛味成分が壊れ、かえって甘さが引き立つという。

【その④トマトを使え】

そして肉詰めのタネにも一手間を加える。用意するのは何とトマト。トマトにはクエン酸が豊富なため、肉をやわらかくしたりうまみを高める効果がある。たとえば、トマトをフードプロセッサーで液体状にしたものをフライパンで3分程度煮詰める。これを、挽肉やたまねぎと混ぜ合わせれば、極上のタネの出来上がりだ。

自然解凍したピーマンにタネをつめ、焼き上げれば完成。いつものピーマンの肉詰めとは比べものにならないほど美味しい1品が出来上がる。

【その⑤家庭料理の域をこえる!本格しょうが焼きの下ごしらえ】

お肉を柔らかくするのは、あの調味料!

最後は豚のしょうが焼き。一般的な家庭では、スーパーでしょうが焼き用の豚薄切り肉を買ってきているケースが多そうだが、ここでは豚の塊肉を用意する。

まずは表面に、練りわさびをたっぷり、どっさりと塗りこむ。練りわさび自体がアミノ酸のかたまりのようなもので、加熱すると辛味がとび、旨みだけが残るため、この一手間で普通の肉でも旨みが加わる。さらには脂肪のところにも練りわさびを塗っておけば、脂臭さも軽減するのだ。

かたまり肉の状態から、わさびを塗り込む

そして、わさびを塗り込んだ塊肉を蒸した後、今度はキッチンペーパーでわさびをふき取る。こうすることで、固くなりがちな豚肉がやわらかくなる。あとは、肉のうまみが感じられる厚さ1センチ程度にスライスして、味付けして焼けば完成だ。しょうが焼きは、ちょっと手間がかかるが、ここまでやると、まるでお店で食べるような味になる。

「料理は愛情」というフレーズがある。もちろんそのとおりで家族や恋人のために愛情を込めてつくる料理は、出された人にとってはありがたいものだ。でも、適切な下ごしらえをするだけで、食卓はもっと楽しくなる。何事も知るか知らないか。実は大きな「差」はそんなところから生まれる。
http://toyokeizai.net/articles/-/72285

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Category: TV, ビジネス
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