【驚愕!】「しゃっくりを止めるワザ」 両方の耳を30秒抑えるだけでいいのか!NHKためしてガッテン

Toshiaki Kanda 2015年02月25日 水曜日
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http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150225.html

あしたから劇的快眠SP 2015年02月25日放送

【驚愕!】しゃっくりの止め方 両方の耳を30秒抑えるだけでいいのか!NHKためしてガッテン

耳を刺激して延髄の興奮を抑える

しゃっくりは、横隔膜のけいれんと同時に声帯がキュッと閉まることで起こります。しゃっくりの時にでる「ヒック」は、声帯が閉まるときに出る音です。
では、なぜ横隔膜がけいれんしたり声帯が閉まったりするのでしょうか?
その原因は、呼吸や嚥下を司る延髄にあります。
のどの奥には、延髄につながるしゃっくりスイッチがあり、食べ物を食べたときなどにこのスイッチが押されてしまう場合があるんです。
スイッチが押されると、延髄が興奮することで横隔膜がけいれんし、声帯が閉まることでしゃっくりが起きるのです。

しゃっくりの専門医が実践して、100人中70人のしゃっくりを止めることができたのが、
両耳に指を入れて、痛みを感じるくらい強く押すという方法です。
じつは、耳にも延髄とつながる神経があるため、刺激を与えることで延髄の興奮を抑えることができると考えられるのです。

 

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150225.html

本当にこの番組すごいですね。

しかし、45分かけてネタをくっているのに、視聴者として、つきあうのが大変。
1分もあれば説明できる話ばかりなのに(笑)…。

NHKは、今後の老齢化社会を考えると、データベース化でもっと社会が健康や生活の知恵にアクセスしやすいように情報公開をすべきだろう。

過去の放送番組のアーカイブというよりも、「ためしてガッテン」の場合は、むしろ健康に関する悩みごとで検索すると解決できるウェブサイトとして情報公開すべきではないだろうか?。実際に膨大な時間をかけて独自調査をおこなっている。それを放送するだけでなく、その方法をためした視聴者に検証していただいたデータもフィードバックして、情報をアップデートしていくべきではないか?。それを「ためしたガッテン!」として、視聴者のデータを大学の先生たちにフィードバックすれば医学にもメディアを通じて貢献できることだろう。
放送して終わりなのではなく、受像機のあるテレビからあまねく視聴料を法的に頂いている公共放送の立場だから、公共の利便性をもっと高める努力をすべきではないだろうか?

 

❏「しゃっくりを止めるワザ」 両方の耳を30秒抑える

❏ 不眠理由の、「しゃっくり脚症候群」の原因は「フェリチン」。「鉄分」をとる。

しゃっくり脚症候群は、脳と直接つながる脊髄の興奮が原因で起こります。
血液中のある成分が低いせいで脊髄が興奮し、下半身しゃっくりを招いていたことがわかりました。その成分とは、フェリチンです。
フェリチンは、中に鉄を蓄えて体の隅々まで鉄を届ける働きがあります。フェリチンが脳に届くと、神経伝達物質であるドーパミンが大量に増えることで脳がパワーアップします。すると、脊髄をなだめて下半身の動きを抑えることができるのです。
しゃっくり脚症候群は、正式名称を「周期性四肢運動障害」といい、まだあまり知られていない病気のひとつです。
周期性四肢運動障害を治療するには、鉄分の補給が何よりも重要ですが、効果が現れるまでは時間がかかります。脳の働きを高める「ドーパミン受容体作動薬」という薬は、即効性があり、なかには1日で治る人もいるそうです。
しゃっくり脚症候群は自分で見分けることも可能です。
1時間座って脚を伸ばしていると、ピクッと動く場合は、しゃっくり脚症候群の可能性が高いと考えられます。また、周りの人がチェックする場合は、就寝中の脚を観察し、20〜60秒間隔で4回以上足が動く場合は、疑わしいと考えられます。

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NHK ためしてガッテン
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