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UBERから2018年4月8日(日)の撤退メールが届いた マレーシア

UBERとGrabタクシーの2種類のアプリを使って、どちらかの安い方を使ってきた。

全般的にGrabタクシーの方の安めだったが、混雑する時間帯は、Grabタクシーの値段のハネ上がり方が半端でない。
むしろ、全体的に高めだが、安定しているのがUberであった。

マレーシアでは、Grabタクシーの先進的なサービスにUberが追従するといったサービス合戦が繰り広げられていたが、ついにUBER側が白旗をひるがえした。

しかし、GrabもUberも大株主がソフトバンクとなり、このマレーシアで競い合う理由がどこにもない。
1社にまかせたほうが、リソースも奪われず、顧客もエンプロイーもわかりやすい。

2018年4月8日(日)からはUBERが撤退し、GRABに統一される。
といっても、撤退するのには、アプリの停止だけだ。後は、広告契約を終了させるのみ。撤退するコストも非常に安価なシェアリングエコノミーだ。

Uber、東南アジアから撤退へ–Grabに事業売却
2016年に中国市場から撤退しているUberは米国時間2018年3月26日、東南アジアの事業を、同地域で競合するGrabに売却することで合意したと発表した。
❏Grabはカンボジア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムで展開されているUberの全事業を引き継ぐという。これには配車サービス、食料品宅配、決済、金融サービスなどが含まれる。
❏Uberはこの売却に伴い、Grabの株式の27.5%を取得するとともに、Uberの最高経営責任者(CEO)であるDara Khosrowshahi氏がGrabの取締役会に加わる
https://japan.cnet.com/article/35116713/

❏東南アジアにおけるライドシェア事業の焦点はGrab対インドネシアのGo-Jekの対決に移る。同社はGoogleやTencentといった有力企業が支援する50億ドルのスタートアップだ。Go-Jekはインドネシアを超えて事業を拡大する野心をがあり、事業分野はまさにGrabとバッティングすることになる。
https://jp.techcrunch.com/2018/03/27/2018-03-26-southeast-asia-exit-deal-is-a-win-not-a-defeat-for-uber/

Dear Toshiaki,

We would like to remind you that Uber will be transitioning our business to the Grab platform in Malaysia by 8 April 2018.

To accept rides after that date, you will need to sign up for the Grab service. Rest assured, all rides picked up on the Uber platform before the cutover date will be paid in full.

What you should do now:

Download the Grab Driver app here IOS – Android
Visit Grab for specific sign-up instructions
For more information on this transition, please visit Uber or Grab.

Thank you and we look forward to continuing to partner with you at Grab

Regards,
Uber

ソフトバンクのライドシェア事業でライバルなき世界がやってくる

https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20180106-00080156/

アジアで話題のGrabタクシーに乗ってみた
https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20170613-00072049/

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