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Appleの失敗事例 U2″ Songs of Innocence”の5億人無料配信

Appleの失敗事例

2014年、AppleがU2の新アルバム” Songs of Innocence”をiTunesのユーザー世界5億人(当時)に配信したからだ。

全世界のiTunesユーザーに太っ腹の大プレゼントキャンペーンだったはずが、クレームが殺到。iTunesのリストに勝手に登録されてしまったからだ。しかも削除ができない仕様だった。

むしろ、ダウンロードしたい人だけに期間限定でダウンロードできるプレゼントにすべきだった。

8,100万人(iTuneユーザーの16.2%)のユーザーがストリーミングし、1,600万人(3.2%)のユーザーがダウンロードしている。

U2は2018年現在も、『ソングス・オブ・イノセンス』(Songs of Innocence)以降、オリジナルアルバムを発売していない。

 

 

(すべてのiTunes Storeユーザーのライブラリに直接届ける企画は) すばらしいアイデアだと思い、夢中になってしまった。アーティストにはそういう傾向がある。

(無料配信を実施した理由は、数億人に届くという) 誇大妄想狂が少し、気前良さのつもりもちょっと、自己顕示もわずかにあったが、自分らが過去数年の人生を費やしたアルバムが聴かれないままになってしまうのでは、という深い恐れがあった。世間には雑音が多いから。だが、今回はわれわれのほうがその雑音になってしまったみたいだ。

http://japanese.engadget.com/2014/10/15/u2-itunes/

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/U2

2014年9月、カリフォルニア州クパチーノで開かれたアップルのイベントにメンバーが登場し、アルバム『ソングス・オブ・イノセンス』(Songs of Innocence)を全世界のiTunes Store利用者に無料配信することが発表された[33][34][35]

5億人とも言われるユーザーに配信されたが、突如ライブラリに追加される仕組みにはユーザーの混乱を招き苦情もあったため、アップル側が削除ツールを公開する対策を講じた[36][37]

 

無料配信された10月中旬までにおよそ8,100万人のユーザーがストリーミングし、およそ1,600万人のユーザーがダウンロードしたとされている[38]。10月にはCD盤が発表された[39]

https://ja.wikipedia.org/wiki/U2

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