【政治ハック】選挙ポスター掲示場はQRコード化すべき!

Toshiaki Kanda 2015年04月20日 月曜日
0 people like this post


かんだとしあき、2015年4月26日 統一地方選、練馬区議会議員選挙 出馬しています!
https://4knn.tv/kandatoshiaki/
3ページ目です!

http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/senkyo/kugikaigiinsenkyo/kugikoho.files/27nerimaHP.pdf

選挙ポスターを貼るという前時代的な作業を一掃するのと同時に、候補者の詳細データと見比べることができなければ意味がありません。

それはとてもカンタンなことで、掲示板に地域の選挙管理委員会の候補者サイトへのQRコードを貼り付ければすむだけの話なのです。

このQRを掲示版に貼っておけば、それだけで選挙公報と見比べることができるのです。

選挙のコストを予算を消化するだけでなく、コスト削減に民間レベルの努力が必要なのです。

税金は予算で使うのではなく、削減すればするほど、評価される仕組みに変えていかなければならない!

練馬区議会議員選挙候補 かんだとしあき kandaknn@gmail.com

この部分を写真で撮影すると、候補者サイトへリンクする部分を開発中!

ちなみに、以前、選挙掲示板を、デジタルサイネージにしたらと試算したことがある。

選挙デジタルサイネージで、年間610億円の新・歳入

そこで、選挙デジタルサイネージの提案だ。5カ年計画でデジタルサイネージ化すれば、年間3000カ所、5年で全1万5000カ所のサイネージ掲示板が登場する。5年後に東京都の掲示板の場所は、すべてネットワーク対応で太陽光自家発電のサイネージに変化させる防災デジタルサイネージが実現できることだろう。

3000カ所一括受注なので、入札コストは限りなく安くなり、強化ガラスで監視カメラ付きで、4Kとか8Kパネルでサイネージが設置され、地上10cmから放射線量測定も行えばいい。

普段は広告媒体としても都内で活用できる。そして非常時は地域ごとの避難案内や防犯サイレンや非常ボタン、非常灯、常夜灯の機能も搭載可能となる。

太陽電池の蓄電所としても機能できるはずだ。公園、学校、などの公共の場所ならではの防災活用が期待できる。家賃も東京都の持ち物なので発生しない。

400万円相当のサイネージも、3000台であれば、200万円まで下げられ、毎年6000万円で実現可能となる。もちろん、防災予算と組めば、さらに半額で済むだろう。すると毎年実質的に3000万円の負担で可能となる。サイネージパネルの国産メーカーも工場を安定稼働させられる。

もちろん東京都下で1万5000カ所の今まで広告を掲示できなかった場所での広告費用を考えれば、3000万円なんて広告費はすぐに捻出できるだけではなく、新たな都の歳入基盤となるはずだ。

電通発表の日本の屋外広告費は2013年発表で3095億円だ。http://www.dentsu.co.jp/news/release/2013/pdf/2013016–0221.pdf

その20%の価値と見積もっても610億円の新・歳入基盤の可能性が見える。これならば、都知事選(50億円)を毎月(12.4回/年)やってお釣りもでるくらいだ(笑)。もちろん、一気に1万5000カ所もあるが、デジタルは3年で陳腐化するので、毎年新設していったほうがサイクル的には好ましい。

そして、5年後には1万5000カ所なので、東京オリンピックの2020年には、街角公共テレビとして活躍しているはずだ。最新型のサイネージで東京のインフォメーションプラットフォームになり、地域のコミュニティメディアにもなっていることだろう。そして、フォーマットを統一することにより、東京都全体の情報がデジタルデータ化され、ローコスト体制と人材削減が可能になる。

選挙では、公示日と共に、全候補のデジタルポスターが事前に入稿されているので、すべての候補の情報に同時にアクセスできる。ARやQRコードに、スマホやグーグル・グラスをかざせば、候補者の情報がさらに引き出させる。政見放送もその場でURLを飛ばして、視聴することができる。

おっと、その前に政見放送は、YouTubeなどの動画共有サイトに転載協力する放送局のみを総務省管轄で指導すべきだろう。

手話通訳者と、候補者しか出ない放送に、経歴を読むだけのアナウンサーなどの権利関係などはいらない。経歴は音声よりも、文字で表示したほうがわかりやすい。候補は共有サイトの掲載を絶対に否定しないから、これで一気に権利関係はクリアする。

また、このように自由に有権者が情報を引き出すことができれば、マスコミが独自に主要候補などと設定しなくても、有権者が独自に判断する。泡沫か主要かは有権者が判断すればいいのだ。

マスコミ視点による主要候補者選定は、国民の憲法で守られた知る権利を阻害しているといえる。

http://politas.jp/features/1/article/91

 
デジタルサイネージの選挙ポスター掲示板を全国に!
http://agora-web.jp/archives/1639059.html

この記事に関連する記事

Category: politics
  • 0
  • 498
Toshiaki Kanda

KNN