Roland Go Key5のマイクエフェクトが面白そう!

ほとんど、Go Key3 のターコイズを購入しようとしていたところに Go Keys5 のマイクエフェクトの動画をみてしまった!

https://4knn.tv/roland-gokeys-3/



これはマイクエフェクトで、自動伴奏でカラオケモードになりながらも間奏などをピアノで楽しむことができそうだ。

マイクエフェクトがどれだけのことができるのかは、こちらの動画が詳しい!

しかし、どれくらい、ハーモーニーが追従してきてくれるのかはまだまだ未知数。

GO KEYS5
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メルカリ二次流通 62,000円

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7万5,900円に値上がり 2026-07-10調べ

半導体不足がついに値上げに反映

いや、BASS プレイヤーにはこちらの『ボーカル専用』の専用機のほうがよいかも!
するとGo:Keys3 で3万円以下、VE-22 4万円くらいの差で、Go:Keys5 と同等の金額になるのかも

https://4knn.tv/boss-ve-22vocal-performer/

すると、Go:keys5 と Go:keys3 とのボーカルエフェクト以外の違いが気になる。

Go:keys5 と Go:keys3とのちがい

1. スピーカーの「低音の迫力」が全く違う
GO:KEYS 5の最大のアドバンテージは内蔵スピーカーです。
GO:KEYS 3: 2W + 2W の標準的なスピーカー。
GO:KEYS 5: 10W + 10W の高出力。さらに、重低音を増幅させる「パッシブラジエーター方式」を採用。
もし内蔵スピーカーから音を出してベースとセッションしたり、部屋で曲作りをする場合、GO:KEYS 5の豊かな低音(キックドラムやシンセベースの鳴り)は圧倒的です。


2. ライブ用「ラインアウト端子」の有無

ライブハウスへの持ち込みや、オーディオインターフェイスへの録音時の決定的な差です。

GO:KEYS 3: 独立した音声出力がなく、ヘッドホン端子から出力してPAに送る必要があります。

GO:KEYS 5: PA用ミキサーやアンプに繋ぐための「OUTPUT端子(L/MONO、R)」を独立して装備。

ライブ用途を視野に入れるなら、トラブルが少なく高音質で出力できるGO:KEYS 5の独立アウトプットは必須レベルの機能と言えます。

3. ペダルと外部入力(有線)の拡張性

ペダル端子: GO:KEYS 3は音を伸ばす「HOLD(サスティン)端子」1つのみですが、GO:KEYS 5は「CONTROL端子」が追加されており、エクスプレッションペダル(足で音量をうねらせる等の操作)が使えます。

外部音声入力: どちらもBluetoothでスマホの音楽を鳴らせますが、GO:KEYS 5には有線の「STEREO IN端子(AUX)」があります。外部のサンプラーや別の楽器の音をGO:KEYSにまとめて鳴らすことができます。

4. デザインとカラーリングの方向性

GO:KEYS 3: ターコイズ、ダークレッド、ミッドナイトブルー(ポップで鮮やか)
GO:KEYS 5: グラファイト、ホワイト(シックでプロユースな雰囲気)

【比較表】ボーカル機能以外の主な違い
スペック
GO:KEYS 3
GO:KEYS 5
内蔵スピーカー出力
2W × 2
10W × 2
スピーカー構造
標準
パッシブラジエーター搭載(低音強化)
音声出力(PA出し)
ヘッドホン端子と兼用
独立OUTPUT端子(L/MONO, R)
音声入力(有線)
なし
STEREO IN端子
ペダル入力
1系統(HOLD)
2系統(HOLD + CONTROL)
本体重量
4.5kg
4.9kg

ベースボーカルとしての操作性を重視して「ボーカルエフェクトはVE-22に任せる」という判断は大正解です。
その上で、「自宅での気軽な打ち込みや音源として割り切るならGO:KEYS 3」、「内蔵スピーカーで迫力ある音を出したり、ライブに持ち出してPAに綺麗に音を送りたいなら、マイク機能を使わなくてもGO:KEYS 5の基本性能が活きる」という結論になるかと思います。

つまり、気楽に使うなら、GO:KEYS 3 のアレンジャー機能なんだけど、他の音を取り込んだり、歌もいれて、となると、Go:Keys5 が良さそう。

ベースボーカル機材探求!VE-22とGO:KEYS 5、プレイスタイルで変わる「最適解」


前回の記事では、ベースを弾きながら歌うベーシストにとって、足元で完結するボーカルエフェクター「BOSS VE-22」がいかに実戦的で強力な武器になるかをご紹介しました。


しかし、ここでひとつの疑問が浮かびます。 「同じローランド/BOSS製品で、ボーカルエフェクト機能を搭載しているキーボード『GO:KEYS 5』を買えば、鍵盤もボーカルエフェクトも手に入って一石二鳥なのでは?」


価格差を考えても、GO:KEYS 3(約3万円)にVE-22(約4.6万円)を足すなら、最初から上位機種のGO:KEYS 5(約7.6万円)を選ぶのも賢い選択に思えます。


ですが、両者を「ベースボーカルの機材」として比較すると、ハーモニーの仕組みと入出力端子に決定的な違いがあることが分かりました。結論から言うと、あなたの「ライブでの演奏スタイル」によって選ぶべき正解が変わります。


1. ハーモニー生成の決定的な違い:キー設定 vs コード解析


ボーカルを華やかにする「ハーモニー機能」ですが、両機ではそのアプローチが全く異なります。
BOSS VE-22:曲の「キー(調)」を事前に設定する方式 曲のキー(Cメジャーなど)を設定しておけば、声のピッチから自動でハーモニーを生成します。

【メリット】 バンドの生演奏中、両手がベースで塞がっていても、ペダルを踏むだけで正確なコーラスが追加できます。ベースボーカルにはこれが必須条件です。


GO:KEYS 5:「鳴っているコード(和音)」を解析する方式 鍵盤で弾いた和音、または内蔵の「自動伴奏(バッキングトラック)」のコード進行をリアルタイムに読み取ってハモります。

【メリット】 GO:KEYS 5の自動伴奏を流しながらベースを弾き語るスタイルなら、曲が複雑に転調しても全自動で完璧なハーモニーをつけてくれます。 VE-22のように転調時にペダルを踏んで設定を切り替える手間がありません。


2. 現場で慌てないための「端子」の知識


ライブハウスに持ち込む場合、ここが最大の落とし穴になります。

機材の入出力端子(コネクタ)の規格が違うのです。
BOSS VE-22は「プロ仕様のXLR(キャノン)端子」 マイク入力も、PA(ライブハウスのミキサー)への出力も、標準的なXLR端子です。自前のマイクとケーブルを持参すれば、ライブハウスのシステムにそのまま直結できます。


GO:KEYS 5は「標準フォーン端子」 マイク入力はギターのシールドと同じ「標準フォーン端子(1/4インチ)」です。 【対策】 SM58などの定番マイクを繋ぐには、「XLR(メス)- フォーン(オス)」の変換ケーブルが必須です。また、ファンタム電源(+48V)はないため、コンデンサーマイクは使えません。PAへ音を送る際もフォーン出力となるため、ライブハウス側で「DI(ダイレクトボックス)」を経由してもらう必要があります。


3. 自宅練習での圧倒的メリット:GO:KEYS 5のモニタリング機能


入出力端子で少し工夫が必要なGO:KEYS 5ですが、自宅での練習環境としては最高に便利です。
本体のヘッドホン端子にイヤホンを挿すだけで、「エフェクトのかかった自分の声」「鍵盤の音」「自動伴奏やBluetoothで流したスマホの音源」がすべて綺麗にミックスされて聴こえます。深夜でも、近所を気にせず完璧なバランスでベースボーカルの練習や曲作り(モニタリング)が可能です。


まとめ:あなたはどっち派?プレイスタイル別・最適解


【生バンド派】バンドの生音に合わせて、ベースを弾きながら歌うなら 👉 圧倒的に『BOSS VE-22』がおすすめ! 外部からのコード入力がなくても、自立してハーモニーを作ってくれる専用機が必須。XLR端子でライブハウスのPAとの連携も完璧です。足元で完結する操作性は、まさにバンドマンのためのギア。


【ソロ・トラック派】GO:KEYS 5のオケを流しながら、ベース弾き語りをするなら 👉 『GO:KEYS 5』単体でハイレベルなパフォーマンスが可能! 自動伴奏に同期して完璧にハモってくれるため、複雑なコード進行や転調も全自動でお任せ。ヘッドホンを活用した自宅での練習・制作環境もこれ一台で完結します。

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