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『コロンブスの目玉焼き』って知ってる?1つの卵から2つの目玉焼きを作る方法

「コロンブスの卵」はよく知られている逸話だ…。

https://ja.wikipedia.org/wiki/クリストファー・コロンブス

今から526年前。

1492年10月12日、コロンブスはアメリカ大陸を発見して一躍有名に、しかし、彼を妬んだ男が、「ただ航海中にたまたま見つけただけじゃないか!」と。そこでコロンブスは、卵を取り出して、「誰かこの卵を立てることができるか?」
いろんな人が卵を縦に立てようとしても立たない。

コロンブスは、卵をポンと殻を割って立てました。
ドヤ顔のコロンブスに、船員たちは「そんな簡単なことは誰でもできるぞ!」と反論した。
コロンブスはさらにドヤ顔で…。
「たとえ、誰もができる事であったとしても、最初に行うというのは難しい事なんだ」
※16世紀の著述家イタリアのベンゾーニがコロンブスの偉業を脚色したもの
※「ブレネレスキの卵」
http://homepage3.nifty.com/takakis2/columbus.htm

しかし、コロンブスは、「たまたま見つけただけ」には実は、何も答えていません。この奇想天外なロジックに、まんまと、「そんな簡単なことは誰でもできるぞ!」とすり替えられてしまった。

コロンブスの目玉焼き 

コロンブスが、一つの卵から2つの目玉焼きを作れるか?と船員に聞きました。
船員たちは、なんとかやろうとしたがうまく行きません。
コロンブスは冷凍庫に前日から凍らせた生卵を、包丁で半分に切り、殻のついたまま、1/2づつ
それぞれをフライパンで熱し、解凍され、殻が取れ、そのうち、熱が回って、2つの目玉焼きが一つの卵から作ることができた…。

船員たちは、「冷凍庫で凍らせるのは卑怯だ!」と言及した。
そこでコロンブスは名言を残します。
「たとえ、誰もができる事であったとしても、最初に行うというのは難しい事なんだ」

…このハナシはボクの創作ですが、『一つの卵から2つの目玉焼き』は本当に可能なのです。

『一つの卵から2つの目玉焼き』を作る方法

これはスゴイ!たった1個の卵から2個の目玉焼きを作る裏ワザ!

卵は冷凍すると、水分が凝固し、表面張力が増し、濃厚になります。半分にしても卵は濃厚なので、2つの目玉焼きにしても、濃さは一つ分と変わらない。

http://whats.be/134247

ちなみに冷凍卵の卵かけごはんもオススメ!

殻ごと冷凍!黄身がもちもち冷凍卵かけご飯
http://cookpad.com/recipe/1581270

【料理】こんな方法があったのか!冷凍卵の作り方と解凍方法

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